1082 第101回天皇杯4回戦(vsヴィッセル神戸)

■2021(令和3)年8月18日(水) 雨ときどき曇のち晴

 ラウンド16を制し、7年ぶりの準々決勝進出決定!

 相手はスター軍団のヴィッセル神戸
 夏の移籍期間に日本代表フォワードの大迫勇也、元日本代表の武藤嘉紀、元FCバルセロナボージャンを獲得しました。イニエスタを始め代表経験選手がそろった中に、さらに上積みされたチームになりました。楽天は資金が豊富ですね。プロ野球の巨人みたいな感じです。
 ただ、スターをそろえたからといって、必ずしも勝てるわけではないのがサッカーです。

 今日は新戦力はベンチにも入っていませんでしたし、イニエスタもいませんでした。
 それでも、前線以外はベストメンバーです。

 いつものゴール裏ではなく、バックスタンドほぼ中央の前から2列目の席でしたので、選手の声がよく聞こえました。

 両チームとも攻守拮抗し、緊迫した状況が続いていました。このまま延長戦か、と思った後半終了間際、新戦力のシュヴィルツォクが前田直輝からのクロスに走り込んでゴールを決めたのです。
 来日初ゴールが決勝点。大きな仕事をしてくれました。

 このまま3度目の天皇杯優勝へ向け、突き進んでほしいものです。

<試合結果>
豊田スタジアム
1対0(前半0-0、後半1-0)
得点:【名古屋】①シュヴィルツォク(後44)、【神戸】なし
観衆:3,453人
開始:午後6時
気温:25.6℃
主審:笠原寬貴

<成績>
準々決勝進出