■2021(令和3)年8月15日(日) 雨のち曇ときどき晴
6試合勝ちのないグランパス。しかも得点はオウンゴールによる1点のみ。7位まで順位が後退しました。
同じ負けるにしてもゴールを決めて欲しいです。スコアゼロで負けるのは情けないです。
この決定力解消のため、大型補強がありました。
現役ポーランド代表フォワード、ヤクブ・シュヴィルツォク選手の加入です。
さらにセンターバックの金眠泰(キムミンテ)選手が北海道コンサドーレ札幌から期限付き移籍しました。
前半は湘南ペース。グランパスは自陣でのプレーが多く、シュートも少なかったです。連戦の疲れか、体が重いのか。
しかし、後半はグランパスペース。相手陣内へ押し込む場面が多くなりました。
試合後のマッシモフィッカデンティ監督のインタビューによれば、連戦の疲れ、スタミナを考え、「前半はブレーキをかけ、後半に解放してガンガンいく」プランだったようです。
決勝点は、相馬選手のコーナーキックを新加入の金眠泰選手がヘディングで押し込んだものでした。
アシストした相馬選手は、当初ベンチ外でした。
試合直前の練習で先発予定だったガブリエルシャビエル選手がケガをし、先発に回った阿部選手の穴を埋める形で、急遽ベンチ入りし、後半23分に途中出場したのです。
アクシデントをチャンスに変えた相馬選手の活躍は見事でした。
<試合結果>
豊田スタジアム
1対0(前半0-0、後半1-0)
得点:【名古屋】①金眠泰(後29)、【湘南】なし
観衆:18,135人
開始:午後6時
主審:上田益也
気温:27.4℃
<成績>
12勝4分け8敗、勝点:40、得点:24、失点:20、得失点差:4、順位:6位