1294 県道55号名古屋半田線を走ってみる

■2023(令和5)年1月9日(月・成人の日) 晴

 昨年12月に県道55号名古屋半田線バイパス名鉄南加木屋駅付近の工事が終了したニュースを目にしたので、行ってみました。

 近くの小学校前に晴れ着姿の若者が集まっていました。
 今日は成人の日です。
 成人年齢が18歳になりましたが、「成人式」から「はたちのつどい」「成人の日記念つどい」といった名称に変更して、20歳での記念式典にする自治体が多いようです。

 千鳥橋を渡って名和北交差点を直進すると県道55号です。
 今まで迂回を余儀なくされていた名鉄南加木屋駅の東、倉池交差点から南平井交差点までの道路工事が終了し、昨年12月3日(土)から開通したのです。
 わずか600mほどですが、できたての道は滑るようにタイヤが転がり、気持ちよく走れます。
 名和北から東浦町の緒川植山交差点まで直通しました。そこから先、細い曲がりくねった道になってしまいます。阿久比町まではいつできるのでしょうか。
 今日は道なりに進んでみました。
 アップダウンとカーブが多く、それに交通量も多いので、走りにくい道です。
 右手に赤い電車が走っているのが見えました。阿久比駅の東辺りとおぼしきところで折り返すことにします。

 今日は昨日までの寒さが和らぎ、3月上旬並みの気温。チャリダーには恵みの天気ですね。ただ、私の頻尿は相変わらずです。往復ともセリア加木屋店のトイレにお世話になりました。店の外にあるので利用しやすく、ありがたいです。セリアさん、本当にありがとうございます。

 昼ご飯は、県道55号沿線にあった『麺屋たけぞう』や中華そばの『田中そば店』にも心が傾きましたが、高横須賀の『三宝亭』に決めました。ここは「五目うま煮麺」が名物です。餡がくどくなく上品な味わいがGood。エビ、イカ、豚肉、いろいろな野菜と具沢山でボリュームがあって979円(税抜き890円)は満足できました。100円割引券をもらい、また来てみたい店の一つになりました。

使用自転車:COLNAGO C59
走行距離:52.1km(累積1,113km)
走行時間:3時間10分
所要時間:5時間05分(9時28分~14時33分)

 

1293 名古屋グランパス2023年シーズン新体制発表会

■2023(令和5)年1月8日(日)午後 晴ときどき曇

 コロナ禍以前以来、名古屋市教育センターを会場に、名古屋グランパス2023年シーズン新体制発表会が開催されました。
 観客は抽選で選ばれた約800人。私はファンクラブプラチナコースの枠で当選しましたが、妻は落選したので、一人での参加です。席は22列の24番。後から5列目の上部です。

 午後4時からスタジアムDJのYO!YO!YOSUKE(ヨーヨーヨースケ)さんの進行で始まりました。
 小西社長が今季のチームスローガンを発表。
 「つむぐ―To the NEXT―」
 クラブに関わってきたすべての人々がつむいできた歴史を「To the NEXT」、さらに未来へとつむいでいくことを表現しています。

 清水専務取締役からは、グランパスを支える企業、自治体、ファン・サポーターが一体となってクラブの未来を創る共創プロジェクト「GRAMPUS SOCIO PROJECT」を進めていくことが発表されました。その一つとして、新しいクラブのエンブレムを作っていくそうです。
 山口素弘GMから、新たに加入する選手の特徴や獲得意図など今シーズンのチーム方針の説明が行われました。
 Qaijff(クワイフ)が今シーズンのクラブのサポートソング「たぎってしかたないわ」を演奏した後、いよいよ新加入選手の紹介です。

 移籍加入選手、新卒、そしてレンタルバックを含む復帰選手がそれぞれ新しいユニフォームで登場。
 移籍加入は、サンフレッチェ広島からDF野上結貴選手、ヴァンフォーレ甲府からMF山田陸選手、鹿島アントラーズからMF和泉竜司選手、浦和レッズからFWキャスパー・ユンカー選手。
 新人では、静岡学園高校からDF行徳瑛選手。
 期限付き移籍から、GK三井大輝選手(アスルクラロ沼津)、MF米本拓司選手(湘南ベルマーレ)、FWターレス選手(ロアッソ熊本)が復帰。
 新メンバーは合計8人です。
 最も期待したいのが、なんと言ってもユンカー選手。グランパスが待ち望んだ186センチの長身ストライカーです。クロスに合わせられるし、裏への抜け出しが秀でています。昨シーズン30得点しか挙げられなかったチームにとって、待望の得点源になる活躍をしてもらいましょう。ただ、1年間の期限付き移籍なのが残念です。
 4季ぶりにグランパスに戻ってきてくれた和泉竜司選手にも期待しましょう。ポルトガルへ移籍する予定の相馬勇紀選手以上の活躍をして欲しいです。
 また、グランパスOBの楢崎正剛さんと吉村圭司さんがコーチに就任しました。

 最後は、長谷川健太監督を中心に、重廣選手と内田選手を除く26選手が新ユニフォームを纏って登壇。新シーズンの全選手背番号とキャプテン・副キャプテンが発表されました。
 永井選手は「初心に戻って」18番。武田選手は21番から16番に変更。和泉選手は自ら希望し、中村直志選手や田口泰士選手が背負っていた7番。
 ユンカー選手の77番とレオナルド選手92番には少し驚きました。Jリーグでは、50番が一番大きい数字だと認識していたからです。
 調べてみると、2023年シーズンから背番号は次のようになったそうです。
 「背番号0は不可」
 「背番号1はゴールキーパー、背番号2から11まではフィールドプレーヤーが付けなければならない」
 「背番号12以降は、99までをポジションに関係なく自由に着用できる」
 なお、クラブの判断で、サポーター(応援団)用に12番を欠番にしたり、クラブに功績のあった選手らの名誉をたたえて永久欠番にすることもできます。

 発表会の締めは、長谷川監督が「このような面々で今シーズンを闘います。先ほども言いましたが、もうタイトルを獲るしかないと思っています。そのために、チーム一丸となって今シーズンを闘います。豊田スタジアムで、皆さまのチャントを聞きながら、熱い熱い試合を今シーズン、沢山お見せしたいと思いますので、今シーズンもよろしくお願いします!」と新シーズンへの目標と抱負を述べて終了となりました。

 2023年は優勝を目指し、何らかのタイトルを獲って欲しいです。
 期待を胸に会場をあとにしました。

 

1292 名鉄ハイキング(9)各務原市役所前駅~新那加駅

■2023(令和5)年1月8日(日)午前 晴ときどき曇

 岐阜県各務原市の中心部を訪れるのは初めてです。
 各務原市役所前駅で下車して受付へ。スマホに名鉄ハイキングのアプリをインストールしました。今回からこのアプリでチェックポイントやゴールのチェックをするようになりました。スタッフの手間が省けます。

 駅のすぐ北にある広い公園が「学びの森」。ここには「冬ソナストリート」と呼ばれるイチョウ並木があります。韓国ドラマ「冬のソナタ」のロケ地・韓国春川市との姉妹都市提携をしている各務原市が、ドラマに出てくるイチョウ並木を再現したものです。「冬のソナタ」が放送されたのが2002年(日本での放送は2003年~2004年)ですから、もう20年も経つのですね。
 主演の「ヨン様」ことペ・ヨンジュンとチェ・ジウの名前は今でも記憶にあります。「冬ソナ現象」と呼ばれるほどの大ブームを巻き起こし、日本で韓流ブーム・韓国ドラマが認知されるきっかけとなったことは有名です。

 少し北上して、不動丘交差点を左折。いちょう通(県道152号)を西進します。ラーメン屋がたくさんあるな、と思っていたら、「かかみがはら拉麺街道」とも呼ばれるラーメン激戦区だそうです。機会があればどこかの店で食べてみたいものです。
 手力雄神社前を左折して南下。右手に東海北陸自動車道の高架が見えます。正面にはJR高山本線の2両編成のディーゼル車が、そして名鉄各務原線の4両編成の電車が続けて通過するのが見えました。遠くには一宮の138タワーも望めます。
 新加納陣屋公園は2020年3月に開園した新しい公園です。江戸時代の旗本である坪内氏の陣屋正門が再現され、新加納の歴史解説パネルが展示された回廊があります。
 すぐ隣の善休寺でトイレを借りました。
 この周辺には登録有形文化財に指定されている今尾家住宅、中山道間の宿新加納立場跡、高札場跡、一里塚跡があり、歴史を感じられる空間です。

 中山道鵜沼宿から西隣の加納宿までは、4里10町(約17km)もの長丁場であったため、両宿の間の中山道には5つの立場(休憩所)が設けられました。新加納は両宿のほぼ中間にあり、正式な宿場ではないものの「間の宿」として宿場に次ぐ賑わいがあったそうです。
 この中山道を自転車で走ってみたいです。
 日吉神社前の近くにあるのが、日本酒醸造所の蔵本林本店。試飲サービスをやっていましたが、日本酒はちょっと苦手なので遠慮しました。ここから少し東に向かうと、焼肉大翔があり、店の前にテントを設置して各務原キムチを販売していました。
 旧中山道を進み、西那加町交差点を左折して北上するとゴールの新那加駅に到着しました。

<ウォーキングコース>
「手力雄神社参拝と各務原の美酒で祝うコース」
各務原市役所前駅(午前8時45分)→ 手力雄神社 → 新加納村陣屋公園 → 新加納高札場跡 → 新加納立場跡 → 新加納一里塚跡 → 日吉神社 → 蔵本林本店 → 焼肉大翔 → 新那加駅(午前10時25分)

使用シューズ:HOKA ONEONE CAVU
歩行距離:9km
歩行時間:1時間40分

<行程・交通費>
 7:21 名鉄堀田発
 7:30 神宮前発
 8:07 名鉄岐阜着 乗り換え
 8:12 名鉄岐阜発
 8:28 各務原市役所前着  880円
 8:45 スタート
10:25 ゴール
10:41 新那加発
10:59 新鵜沼着 乗り換え
11:02 新鵜沼発
11:40 神宮前着 乗り換え
11:47 神宮前発
11:50 名鉄堀田着  810円  計1,690円

 

1291 千種公園へポタリング

■2023(令和5)年1月7日(土) 晴

 寒い日なので、近くをポタリングします。
 MTBで北に向かってペダルをのんびり回しました。春岡通、仲田商店街を通って、千種公園に至りました。
 千種公園には何度か来ていますが、じっくり見学したことがなかったので、散策してみました。
 「ここに涙あり
  されど
  平和は永遠に
    名古屋市長 杉戸清 書」
と刻まれた石碑がありました。
 裏側に説明文があり、戦前はこの場所に「名古屋陸軍造兵廠千種製造所」があり、昭和20年(1945年)3月の空襲で74名が犠牲になったとのことです。
 また、民間戦災傷害者の碑もあり、「痛みを共有し、継承を」と題する説明文と、空襲に遭った名古屋駅と名古屋城、そして現在の駅と城の写真が載っていました。
 爆撃による痕跡を残す外塀の一部が残っていることは知っていましたが、このような碑もあったことは発見でした。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:19.8km(累積14,450km)
走行時間:1時間32分
所要時間:2時間15分(10時10分~12時25分)

 

1290 山崎川Walk その24 千里の道も一歩から

■2023(令和5)年1月3日(火) 晴ときどき曇

 「千里の道も一歩から」
 非常に遠い距離を意味する千里。
 一里は約4kmですから、約4000kmの距離となります。
 この道のりを歩いたとしたら、歩幅50cmで「800万歩」、歩幅60cmで「666万歩」、歩幅70cmで「572万歩」を要する計算となります。また、1日1万歩(6km)歩いたとしたら、2年2か月かかります。

 新年初ウォーキング。
 山崎川沿いをいつものとおり歩きます。可和名橋から石川橋まで往復すると、約4km。一里です。一歩一歩を大切に、十里、百里、千里と距離を積み重ねていきたいものです。

使用シューズ:MIZUNO GX
走行距離:8.9km
所要時間:2時間48分(8時55分~11時15分)

 

1289 探訪あいち 新春走行会 ぐるっと木曽川海までサイクリング

■2023(令和5)年1月2日(月) 曇ときどき晴

 天気予報に裏切られました。
 冬の太陽が顔を出した時間は少なく、走行中は日没前のように暗く、灰色の雲が立ちこめていました。しかも、最高気温は10℃になる見込みだったのに、そこまで上がらなかったと思います。風が強いのは予報どおりでしたので、鼻水が止まらない寒さでした。

 午前10時20分過ぎ、立田大橋西詰駐車場(東海広場)に到着。自宅から自走して2時間少々の道程で、4回もトイレに駆け込みました。30分ぐらいしか持たないのです。寒さが厳しいとは言え、情けない状態にガックリ。
 HP掲示板では私ともう一人がここに集合することになっていましたが、誰も来ません。
 集合予定時間の10時45分を20分ほど過ぎて、先頭集団が到着しました。
 幹事の間宮さんに「久しぶり。6月以来じゃない?」「10月の浜名湖には行きましたよ」「人数が多いからわからなかった」
 500円の協賛金を払い、受付名簿に記入。もう一人の方は祖父江緑地から走ってきたそうです。
 11時20分出発。総勢26名が走ると、結構長い隊列になります。車には迷惑だったでしょう。
 国道1号・尾張大橋西詰からは車が通らない堤防道路を走ります。道幅があり快適です。でも、車止めが何か所かあるのが気分を阻害します。
 木曽川河口0m地点で集合写真。
 長島パーキングエリアでランチ。皆さんはレストランに入りましたが、私はフードコートで。この方が待ち時間が少なく、ゆっくり食事ができます。昨年、レストランで待たされた上、値段の割に乏しい内容だったからです。豚汁定食は大きめのコロッケが付いて750円。冷えたからだが暖まりました。
 「帰りは流れ解散です。人数は数えません」
 間宮さんの発声で帰路につきます。
 73歳の高鳥さんが「寒くて叶わんわ」
 復路はピューピュー、ヒューヒューと耳に風音が入ってきました。
 国道1号・尾張大橋西詰で皆さんとお別れ、離脱させていただきました。探訪あいちとしての走行距離は25kmぐらいでしょうか。

 帰路、国道沿いの『ぐんぽう愛西店』で担々麺を食べるつもりでした。しかし、長島PAの出発時間が遅く、午後2時半の閉店時間に間に合いませんでした。2時頃に店に着くのが理想だったのですが。ここの白ごまタンタン麺や黒ごまタンタン麺はすごい人気で、お昼時はいつも駐車場が一杯で行列ができています。去年は食べることができたので残念。蟹江店や武豊店もあるようなので、そちらの方に行ってみたいと思います。

      集 合 ・ 合 流 場 所           予定時刻  走行距離(往復)
集合場所  愛知県サイクリング協会事務所(江南市)  8:00  120.4km
合流場所① すいとぴあ江南             8:30  115.4km
合流場所② ツインアーチ138           9:00  100.6km
合流場所③ 一宮市尾西勤労青少年福祉センター    9:45   72.8km
合流場所④ 木曽川祖父江緑地公園         10:00   62.2km
合流場所⑤ 立田大橋西詰駐車場          10:45   31.6km
往路ゴール 伊勢湾と湾岸長島パーキングエリア   11:30
復 路   往路と同じルート

使用自転車:Panasonic POS チタンエンデュランスロード
走行距離:74.5km(累積4,326km)
走行時間:4時間17分
所要時間:7時間46分(8時~15時46分)

★当日の写真は、愛知県サイクリング協会のホームページ➔「フォトギャラリー」➔「探訪あいち2023」➔「1月2日(月) 新春走行会 ぐるっと木曽川海までサイクリング」を御覧ください。

https://hasirenai.com/photo-index2023.html

 

1288 2023年 年頭の独り言

■2023(令和5)年1月1日(日) 曇ときどき晴

◎「新しき年のはじめにおもうことひとつ心につとめていかな」
 斎藤茂吉の新年の歌。心に抱いた一つの思いを貫いて、この1年を進んでいこうとの意です。

◎目標は「ながーく」走り続けること。
 そのために、「ながら運動」をこまめに続けること。エスカレーターやエレベーターより階段を使う、信号待ちで脚のかかとの上げ下げ、移動は極力、車を使わず、自転車や徒歩で、歩くときは姿勢良く早足で。

◎和食料理人の道場六三郎さんは「流水濁らず、忙人老いず」との言葉を信念としているそうです。「何かをやり続けている人の方が、いつまでもイキイキとしている」との意味です。

◎身体は負荷がかからない状態が続くと、筋力が低下します。ほぼ寝たきりの状態で生活すると、2週間で太ももの筋肉は14%減少したという実験があります。1日1%の割合です。動かなければ身体的機能は衰えます。

◎人生百年時代と言われます。生きる時間が長くなれば、それだけ、今回の新型コロナウイルスのような予期せぬ事態や事故や病気に、また様々な失敗や困難に遭遇することが多くなります。何も起こらない人生なんてあり得ません。

◎2020年に96歳で亡くなられた外山滋比古(元お茶の水女子大学名誉教授)さんは、体力の衰えと気力の低下を防ぐには、「忙しく生きること」だと言われています。あえて毎日の仕事をつくる。とりわけ「自分のためだけでなく、周りのものや、人のためになるようなことができれば最高」だそうです。

◎今は向かい風だけど、それでも前に進む。その風が、いつか追い風になって背中を押してくれたら。