0213 9.11

◆2015(平成27)年9月11日(金) 晴

 東海豪雨が起こったのは、15年前の今日のことでした。
 当時、私は南区の本星崎駅近くのマンションに住んでいました。天白川の近くでしたので、道路は膝の辺りまで水につかり、床上浸水した家屋も多かったようです。
 私の部屋は2階でしたので家は大丈夫でしたが、車が座席の下まで浸かってしまい、結局、買い替える羽目になりました。
 1階に住んでいた方の部屋は水浸しになり、フロアを全面張り替えしたそうです。

 愛知県では7人の方が亡くなりました。

 昭和34年9月26日の伊勢湾台風の時は、死者4,697人、行方不明者401人という甚大な被害ありました。

 そして、昨日は関東地方を記録的な豪雨が襲い、茨城県常総市では鬼怒川が決壊して非常に大きな水害に見舞われました。

 9月1日が防災の日となっているように、9月は災害が多い月です。

 災害が起きると、好きなサイクリングもランニングもできなくなります。
 東海豪雨のあと、天白川の堤防道路が改修され、それまであった天白川サイクリングロードが撤去されてしまいました。そこは、私のランニングコースであり、娘が自転車に乗れるようになるまで練習していたところです。残念なことですが、災害防止のためには致し方ないことなのかもしれません。

 天変地異がなるべく起こらないように祈念したいものです。