▲2017(平成29)年8月2日(水) 曇
再開試合を初めて経験しました。
7月12日、後半途中20分で雷雨のため中止となった試合の続きが、本日行われました。
チケットの半券が入場の証明になります。
スタジアムにある45分計時の時計の針は、最初から20分を刺していました。
試合はどのように始まるのか?
キックオフからかと思ったら、違いました。
八戸のスローインから始まったのです。前回の続きからでした。
残り25分ですから、八戸はフレッシュな勢いを持って戦ってきます。開始5分でセットプレーから失点してしまいました。いつもの悪い癖です。
あと20分で決着がつくか、それとも延長戦になるか。
残り5分を切ったところで、コーナーキックをワシントンがヘディングでゴールネットを揺らし、勝ち越しに成功。そのまま逃げ切って、2対1で16強入りを決めました。
再開試合では、中断時と同じメンバーが出場するはずですが、グランパスは4人が移籍し3人がケガで、7人を差し替えるという大会初の特例事態となりました。
観客は3.913人となっていましたが、これは2日間通じてのものでしょう。この日はバックスタンドにはほとんど人はおらず、メインスタンドもちらほら。
そんな中、八戸のサポーターは数は少ないものの、前回と同じくらいの人数が集まっていたようです。グランパスから1点取ったことで盛り上がったのではないかと思います。遠く青森から名古屋まで2回も足を運んで、本当にお疲れ様でした。
<成績>
4回戦進出
パロマ瑞穂スタジアム
2対1(前半0-0、後半2-1)
得点:【名古屋】①永井龍(後8)、②ワシントン(後40)、【八戸】①村上(後25)
主審:山本雄大