1117 J1リーグ第34節(vs柏レイソル)

■2021(令和3)年11月3日(水・文化の日) 晴

 新型コロナウイルス対策として行われていた大規模イベントの1万人の観客数上限が、11月1日に解除されました。ただし、収容定員の原則50%以内の制限措置は変わりません。豊田スタジアムは約4万人の収容定員ですので、約2万人の上限となりました。

 連戦疲れのためか、終始攻め続けられていました。それでも勝利できたのが、今のグランパスの強さでしょう。
 前半に、シュヴィルツォク選手のゴールで先制できたことが大きかったと思います。今季のグランパスはリーグ戦、先制に成功した試合は20試合あり、17勝2分け1敗と85.0%の勝率を誇ります。これでグッと勝ち点3が近づきました。
 さらに後半も、マテウス選手のコーナーキックを中谷選手が頭で合わせて追加点。柏の攻撃を凌ぎきってゴールを守り切りました。
 無失点試合数も20試合に伸びました。
 残り4試合で3位以内に浮上し、再びACLの舞台に立てることを期待します。

<試合結果>
豊田スタジアム
2対0(前半1-0、後半1-0)
得点:【名古屋】シュヴィルツォク(前34)、中谷進之介(後26)、【柏】なし
観衆:14,435人
開始:午後3時
気温:25.6℃
主審:福島孝一郎

<成績>
18勝7分け9敗、勝点:61、得点:39、失点:26、得失点差:13、順位:4位