■2021(令和3)年10月31日(日) 雨のち晴
1993年にJリーグが発足してから、国内3大タイトル獲得数をまとめると以下のとおりとなります。(2021年10月30日現在)
(J1、ルヴァン杯、天皇杯)
1 ① 鹿 島 19回 (8回、6回、5回)
2 ② G大阪 8回 (2回、2回、4回)
3 ③ 東京V 7回 (2回、3回、2回)
4 ③ 横浜M 7回 (4回、1回、2回)
5 ④ 磐 田 6回 (3回、2回、1回)
6 ④ 浦 和 6回 (1回、2回、3回)
7 ⑤ 川崎F 5回 (3回、1回、1回)
8 ⑥ 柏 4回 (1回、2回、1回)
9 ⑥ 名古屋 4回 (1回、1回、2回)
10 ⑥ FC東京 4回 (0回、3回、1回)
11 ⑦ 広 島 3回 (3回、0回、0回)
12 ⑧ 千 葉 2回 (0回、0回、2回)
13 ⑧ C大阪 2回 (0回、1回、1回)
14 ⑧ 清 水 2回 (0回、1回、1回)
15 ⑧ 湘 南 2回 (0回、1回、1回)
16 ⑧ 横浜F 2回 (0回、2回、0回)
17 ⑨ 大 分 1回 (0回、0回、1回)
18 ⑨ 神 戸 1回 (0回、1回、0回)
19 ⑨ 京 都 1回 (0回、1回、0回)
鹿島アントラーズの数字がずば抜けています。いかに強いチームであるかを端的に現しています。
なんらかの優勝経験があるのは、19チームとなります。
「オリジナル10」についてみますと、消滅した横浜フリューゲルスを除く9チームのうち、いまだJ1リーグ優勝経験のないチームがふたつあります。ジェフユナイテッド市原(現千葉)と清水エスパルスです。前者はすっかりJ2生活にはまっており、後者も低空飛行が続いています。
Jリーグカップ(YBCルヴァンカップ)の優勝経験がないのはサンフレッチェ広島。
天皇杯の優勝経験がないのはジェフユナイテッド千葉とサンフレッチェ広島です。
J1優勝、天皇杯優勝、Jリーグカップ優勝の3大タイトルを全て制覇したのは6チームです。
① 鹿島アントラーズ
② ガンバ大阪
③ ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)
④ 横浜F・マリノス
⑤ 浦和レッドダイヤモンズ
⑥ 名古屋グランパスエイト
オリジナル10以外では
⑦ 柏レイソル
⑧ 川崎フロンターレ
⑨ ジュビロ磐田
3大タイトルを獲得したのは、今回のルヴァンカップで名古屋が優勝したことで9チームとなりました。この優勝が名古屋にとっていかに大きいものであったかを改めて思います。
※オリジナル10
鹿島アントラーズ
ジェフユナイテッド市原(現千葉)
浦和レッドダイヤモンズ
ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)
横浜マリノス
横浜フリューゲルス<1999年2月消滅>
清水エスパルス
名古屋グランパスエイト
ガンバ大阪
サンフレッチェ広島