■2021(令和3)年4月18日(日) 晴時々雨
さあ! 出発しよう!
ペダルを踏み始めた途端、雨が降ってきました。
晴れているのに雨とは!
不思議な天気です。
いつ、また降ってくるか分かりませんので、サイクリングは取りやめにします。
しばらく家にいたら、雨は上がりました。
ノルディックウォークに切り替えます。
いつもの定番コースを離れ、弥富通に行きました。
ガストの手前、弥富通2丁目交差点を南に右折します。
この道を進むと、緩やかにカーブしていて再び弥富通に戻ってきます。地図を見るとよく分かるのですが、半円の形になっているのです。
「 コミュニティ道路
銅鐸の道
昭和62年3月竣工 」
と刻まれた石の銘板があります。
「銅鐸の道」と命名された理由は、その先の西八幡社で分かりました。
明治3年(1870年)、この付近の道路改修工事中に銅鐸が発見されました。ここの地名から「中根銅鐸」といわれています。
銅鐸は、弥生時代中期から後期にかけて鋳造された釣鐘形(ベルの形)をした青銅器です。
本物は兵庫県西宮市の辰馬考古資料館に所有されており、中根小学校に複製があるそうです。
そのまま進むと弥富通3丁目交差点に出て、弥富通に戻ります。
そのあと、山崎川の石川大橋まで行き、自宅に戻りました。
使用シューズ:asics TARTHER NOVA
歩行距離:8.5km
所要時間:1時間15分