1030 ノルディックウォーキング その5

■2021(令和3)年4月18日(日) 晴時々雨

 さあ! 出発しよう!
 ペダルを踏み始めた途端、雨が降ってきました。
 晴れているのに雨とは!
 不思議な天気です。
 いつ、また降ってくるか分かりませんので、サイクリングは取りやめにします。

 しばらく家にいたら、雨は上がりました。
 ノルディックウォークに切り替えます。

 いつもの定番コースを離れ、弥富通に行きました。
 ガストの手前、弥富通2丁目交差点を南に右折します。
 この道を進むと、緩やかにカーブしていて再び弥富通に戻ってきます。地図を見るとよく分かるのですが、半円の形になっているのです。

 「 コミュニティ道路
  銅鐸の道
  昭和62年3月竣工 」
と刻まれた石の銘板があります。

 「銅鐸の道」と命名された理由は、その先の西八幡社で分かりました。
  明治3年(1870年)、この付近の道路改修工事中に銅鐸が発見されました。ここの地名から「中根銅鐸」といわれています。

 銅鐸は、弥生時代中期から後期にかけて鋳造された釣鐘形(ベルの形)をした青銅器です。
 本物は兵庫県西宮市の辰馬考古資料館に所有されており、中根小学校に複製があるそうです。

 そのまま進むと弥富通3丁目交差点に出て、弥富通に戻ります。
 そのあと、山崎川の石川大橋まで行き、自宅に戻りました。

使用シューズ:asics TARTHER NOVA
歩行距離:8.5km
所要時間:1時間15分