1031 J1リーグ第10節(vsサガン鳥栖)

■2021(令和3)年4月18日(日) 曇時々雨

 物事には終わりがあります。
 記録もいつかは止まります。

 失点も敗戦もあっけなくやってきた感じです。
 前半6分、左サイドからのクロスをヘディングで合わされ、ゴールを許しました。
 開幕戦のオウンゴール以来、10試合ぶりの失点です。相手に決められた初めての実質的な失点です。
 さらに、前半終了間際に追加点を奪われ、2対0となりました。
 後半、残り5分で稲垣祥選手のボレーシュートで1点を返したものの、反撃もそこまで。

 J1記録を更新中だった無失点時間が823分で途切れ、さらに今季初黒星を喫しました。

 今日はかみ合っていなかった、球運もなかった、と思います。
 パスの出し手と受け手のズレ、セカンドボールが自陣に収まりませんでした。

 一つ明るい話題は、森下龍矢選手が移籍後初めて試合に出場したことです。移籍選手5人の中で唯一出場機会がありませんでした。古巣のサガン鳥栖戦で出番が来るとは、監督の計らいでしょうか。
 名前の如く、矢のような推進力で、稲垣選手のゴールをお膳立てしてくれました。今後の活躍に期待しましょう。

<試合結果>
豊田スタジアム
1対2(前半0-2、後半1-0)
得点:【名古屋】①稲垣(後40)、【鳥栖】①林(前6)、②酒井(前45)
主審:中村太
観衆:9,552人
開始:午後3時
気温:14.5℃

<成績>
8勝2分1敗、勝点:26、得点:14、失点:3、得失点差:11、順位:2位