1280 愛環ぶらっとウォーキング(2) 四郷駅~新豊田駅

◆2022(令和4)年12月17日(土) 曇のち雨

 愛知環状鉄道主催のウォーキング大会に2回目の参加です。

 名鉄で豊田市駅まで行き、愛環・新豊田駅から2つ目の四郷駅で下車。初めての駅です。
 西に進むと、見たことがある風景が現れました。名鉄の上豊田駅、焼肉の『康家其の弐』、この前の道は何度か自転車で走っています。
 南下すると、西山公園があり、つづいて平芝坂の上公園。ここには蒸気機関車D51と名古屋市電が展示されています。
 6キロ歩いて、豊田市美術館に到着。お金と時間がかかるので鑑賞はしません。トイレだけ拝借。
 愛環と名鉄の高架を潜り東へ。
 桜城址公園では、キッチンカーや屋台が出ていて、なんとかマルシェでも開催されているようです。安い飲食店があったら買おうと思いましたが、高い物ばかりでやめました。

 最後は、豊田市近代の産業と暮らし発見館。
 この建物は、大正10年(1921年)に建設さた、豊田市域に現存する最古級の鉄筋コンクリート造の建築物だそうです。館内は養蚕業から自動車産業まで近代産業や市街地の変遷やくらしに関する展示がされています。
 なかでも、挙母市の自転車鑑札が付いた自転車が目を引きました。昭和26年(1951年)に登録された、マルキン自転車(丸金自転車工業)の黒い実用自転車です。鑑札は自動車のナンバープレートのようなもので、当時は役所で税金を払わないと自転車に乗れませんでした。自転車は高級品だったのです。
 発見館は、2024年秋に全面開館を予定している新しい博物館に機能が統合されるため、2023年3月31日(金曜日)をもって閉館することが決まっています。閉館前に見学できてよかったです。

 新豊田駅でゴール。ウォーキング中は雨に降られなくて助かりました。

【ウォーキングコース】
「豊田の自然と文化を満喫! 芸術と歴史を学ぼう」コース
四郷駅(午前9時)→ 西山公園 → 豊田市美術館 → 桜城址公園 → 豊田市近代の産業と暮らし発見館 → 新豊田駅(正午)

使用シューズ:HOKA ONEONE CAVU
歩行距離:8.9km
所要時間:3時間

【交通費】
名鉄 堀田~知立~豊田市 定期券+410円×2=820円
愛知環状鉄道 新豊田~四郷 230円