◆2022(令和4)年11月25日(金) 晴
名古屋グランパスがヨーロッパのチームと試合をするのは2013年のアーセナル戦以来です。
ASローマのスポンサーの一つがトヨタ自動車である縁で実現したとのことです。
時差ぼけか、コンディションが不十分なのか、ASローマの選手の動きは良くなかったように思います。反対にグランパスはパスがよくつながってリズムがあるように見えました。特に前半は淡々とゲームは進みました。
後半はローマに少しエンジンがかかったのか、強烈なシュートも見られました。ただ、双方ゴールを割ることはできず、スコアレスドロー。
後ろに座っていた男性が「どっちでもいいからゴール決めてよ!」
ゴールのない試合はつまらないですね。
消化不良の試合でした。
せっかく高い観戦料を払っているのですから、ワクワクする試合をして欲しかったです。
ただ、親善試合なので交代選手枠が大きく、グランパスは全部で23人の選手が出場しました。若手の東ション、吉田温紀、豊田晃大、甲田英将、来シーズン入団する行徳瑛、再来年に入団が決まっている倍井謙と榊原杏太も後半プレーしました。若手にとってはヨーロッパのビッグクラブとの試合は貴重な経験になったと思います。
<試合結果>
豊田スタジアム
0対0
得点:【名古屋】なし、【ASローマ】なし
観衆:13,383人
開始:午後7時30分
気温:13.4℃
主審:今村義朗