1264 ツール・ド・あいち ロングライド浜名湖・御前崎

◆2022(令和4)年10月23日(日) 曇のち晴

 2018年(平成30年)以来、4年ぶりのツール・ド・あいち浜名湖です。
 三ヶ日青年の家の駐車場に約50人が集合しました。私はいつものとおりショートコースにエントリー。

 高浜の石川さんは新しいロードバイクで参加していました。SPECIALIZEDの白いeバイクです。詳しくは聞けませんでしたが、カーボン(CREO SL EXPERT CARBON)なら120万円ぐらい、アルミ(CREO SL E5 COMP)なら80万円ぐらいするようです。

 早朝の気温は13℃でした。スタート前も少し寒かったのでウインドブレーカーを着てバイクに跨がりました。
 しばらくすると、雲間から徐々に太陽が顔を覗かせ暖かくなり、汗ばんできます。ただ、風が強い。アゲンストで前に進めません。
 反時計回りに一周するので、交差点では左折するのが基本です。コース上の注意ポイントは4個所。

 1個所目は国道301号の五田橋の三叉路。
 左に行くか右に行くか。どちらに進んでも結局は新居関所跡に行けるのですが、私は右に進みます。その方が交通量が少なく快適に走れるからです。ただ、右折する場合は左折する車に十分注意しなければなりません。
 泉町交差点で左折。すぐに新居関所跡です。
 ここで立ち止まりウインドブレーカーを脱ぎ、ついでにトイレにも行きました。
 何やらウォーキング大会が行われているようで、市長や国会議員が挨拶していました。

 2個所目は新弁天交差点で左折すること。ここを見逃して直進してしまうと浜松駅方面に行ってしまいます。
 中之島大橋、浜名湖大橋では、浜名湖を全方向に見ることができ、本来なら爽快な地点なのですが、強風で倒されないよう自転車を押さえつけるように走っていたので景色をよく見ることができませんでした。
 この辺りは釣り人が多いようです。道脇や橋上に釣りを禁止する警告板が多いのは、淡水と海水が混じって、釣果が多い証左なのでしょう。

 3個所目は、舘山寺温泉街の内浦交差点。ここだけは右折します。
 リゾートエリアを通り抜けると、東名高速道路の高架下。この辺りが浜名湖で一番きつい坂道です。

 4個所目は、伊目小学校を過ぎて、セブンイレブンが左角にある交差点を左折するところです。ここをまっすぐ行ってしまうと、気賀関所跡の方に行ってしまいます。

 5個所目は下気賀交差点を左折。ここを間違えると正反対の方向に行ってゴールから遠ざかってしまいます。

 6個所目は寸座交差点を左折。ここは直進した方が距離が短くなり楽なのですが、規定の距離を満たせません。寸座マリーナを左手に見て坂を上り、浜名湖SA脇に出ます。一気に下って踏切を渡り、国道を進みます。

 7個所目は、天竜浜名湖鉄道の佐久米駅を通過してすぐの三叉路を左折すること。踏切を渡ってあとは海岸沿いを道なりに走ってゴール。ショートコースでは6番目の到着でした。

 それにしても、“ハマイチ”サイクリングをしている人たちが非常に多かった。本格的なローディーはもちろん、女性や親子連れもいました。適度にアップダウンがあり、風景も変化して飽きが来ないコースですし、サイクリングには絶好の季節で天気も良かったからでしょう。時計回りに走る人と挨拶を交わしたり、反時計回りに走る人に追い抜かれたり、走行中に何度会釈したかわからないくらいでした。

使用自転車:Panasonic POS クロモリロード
走行距離:48.4km(累積505km)
走行時間:2時間24分
所要時間:2時間30分(8時~10時30分)

<経費>
高速道路代:音羽蒲郡IC~三ヶ日IC 670円×2=1,340円