1263 大治浄水場までポタリング

◆2022(令和4)年10月22日(土) 曇のち晴

 11月下旬に祖父江のイチョウ並木を見に行く探訪あいちを計画しています。
 時間がないので途中の大治浄水場までの道を確認に行きました。
 パロマ第二工場の周辺に何台もの消防車、救急車、パトカーが止まっていました。火災かと思いましたが、火の気はありません。工場の中でガス漏れか漏電か何かあったのでしょうか。
 集合場所に考えている熱田神宮公園駐車場は8時30分からの開場であることを確認しました。公園の広場では建設会社の運動会が行われていて、賑わっていました。
 尾頭橋から何度も走っている佐屋街道を西進します。一車線なので市バスがバス停に止まるたびに待ち時間が生まれます。
 岩塚宿を過ぎ、庄内川に架かる万場大橋を渡って左折すると、堤防に万場宿跡(万場の渡し跡)の碑が立っています。坂を下ると古い建物が残っていて、少しだけ宿場の雰囲気が残っています。岩塚宿と万場宿が至近距離なのは、天候によっては渡し船が欠航して庄内川を渡れず、足止めされていたからに違いありません。
 名古屋高速を潜って新川に架かる砂子橋を越えます。道は狭く、くねくね曲がっているので、当時のままでしょう。
 高札場跡の標識がある四辻を左折。佐屋街道は名二環(名古屋第二環状自動車道)の手前まで。右折して北上です。ここもあまり道幅は広くありません。でも、大治町役場や公民館がある町の中心部です。
 その先が大治浄水場です。その一角にある公園のトイレを利用させてもらいます。
 浄水場の北西角から尾張水道みち(旧尾張サイクリングロード)が始まりますが、今日はここまで。
 昼食会場としてラーメン「こうじろう」を候補の一つにしたいと思います。
 折り返して来た道を帰ります。
 尾頭橋からそのまま金山を通り抜け、桜山の丸与商店にて、から揚げ弁当を買いました。先週の中京テレビ『PS純金(ゴールド)』で北区の丸与商店が取り上げられたこともあってか、10人もの人が並んでいました。本当に美味しい上に、テレビで紹介されると余計混雑してしまいます。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:33.8km(累積1455km)
走行時間:2時間19分
所要時間:3時間22分(9時30分~12時52分)