1254 J1リーグ第32節(vs京都サンガFC)

◆2022(令和4)年10月8日(土) 晴

 2回目のサンガスタジアム。コンパクトで見やすい、いいスタジアムです。
 今回も山科駅近くのコインパーキングに車を止め、JRで亀岡駅まで行きました。
 埼玉に住む子供も同行し、親子3人での観戦です。

 ほとんどの時間帯でサンガに主導権を握られていました。サンガは連動した攻撃ができているのにグランパスは効果的な連携ができません。前線での圧力も京都の方が上手でした。
 前半29分にペナルティエリア内で藤井選手が京都の選手を倒してPKを与えてしまったときは、失点を覚悟しました。
 しかし、ランゲラック選手がこれを見事に阻止。素晴らしい読みと反応でした。グランパスサポーターから大きな歓声が起き、私も思わず手をたたいて喜びました。
 今日のグランパスはパスをつなぐのではなく、ロングボール主体の攻撃でした。試合後の長谷川監督の話によると、ピッチが荒れていたことが原因のようです。
 前半終了間際に藤井選手のヘディングで先制し、そのまま無失点で終わりたいところでした。しかし、後半に同点にされたあとは、チャンスをほとんどつくれません。京都の猛攻を凌ぎきり、なんとかドローに持ち込んだという感じでした。

 試合後、大阪まで移動し、『GRANBELL HOTEL』に宿泊しました。

<試合結果>
サンガスタジアムbyKYOCERA
1対1(前半0-1、後半1-0)
得点:【京都】①井上(後14)、【名古屋】①藤井(前45)
観衆:16,281人
開始:午後2時
主審:福島孝一郎

<成績>
9勝12分け10敗、勝点:40、得点:27、失点:34、得失点差:-7、順位:10位