◆2022(令和4)年10月1日(土) 晴
完敗でした。
一矢報いることを期待しましたが、全く歯が立たなかったと言えるでしょう。
終始主導権を握られ、攻守ともに圧倒されました。力の差、成熟度の差に他なりません。
マリノスはセカンドボールを確実に拾いますし、なによりパスが正確です。出し手と受け手の呼吸が合っています。パスワークが素晴らしい。ポジショニングが適確です。特にペナルティエリアの中でボールを受けシュートに持ち込む連携がスムーズです。
グランパスは前半はシュートすら打てず、翻弄され続けられました。後半、好機がありましたが決めきれません。もう少しパスがつながれば、今季最多の4失点という、ふがいない、情けない試合にはならなかったと思います。
<試合結果>
豊田スタジアム
0対4(前半0-1、後半0-3)
得点:【名古屋】なし、【横浜M】①②水沼(前16、後1)、③レオセアラ(後45)、④藤田(後51)
観衆:24,906人
開始:午後4時
主審:松尾一
<成績>
9勝12分け10敗、勝点:39、得点:26、失点:33、得失点差:-7、順位:10位