◆2022(令和4)年9月17日(土) 晴時々曇
台風14号が近づいてきています。九州地方では最大級の警戒が呼びかけられています。東海地方では直接の影響は少ないものの、今日も天候は不安定のようで、遠出はできません。
すぐに帰宅できるよう、折りたたみ傘をDバックに入れて、久しぶりに山崎川へウォーキングに行きました。
人間が歩くとき、下肢を振り上げ、下肢を前方に移動させるために、大腿四頭筋、腸腰筋、大臀筋、中臀筋、ヒラメ筋など、多くの筋肉が働きます。そして、腕を振り続けるために、大胸筋や上腕二頭筋などが、また上半身の姿勢を維持するために、脊柱起立筋や腹直筋が使われます。
歩行では、下半身の筋を中心に全身の70%〜80%の筋が活動しているそうです。
足(脚)と腰は健康を支えるひとつの要です。
高齢者でも、健康な人は足腰が丈夫です。歩くことで、腹筋や背筋を鍛えることになり、腰痛の予防になります。さらに、歩くことによって、平衡感覚(バランスのよさ)や敏捷性(すばやさ)を維持・向上させることができます。
厚生労働省の発表によると、9月15日時点で、百歳以上の高齢者が90,526人になりました。女性が88.6%の80,161人で男性を圧倒しています。最高齢は115歳で、明治生まれの方が存命なのはすごいことです。
1963年は153人だったのが、1981年に千人、1998年に1万人、2012年に5万人を超えたのですから急激な増加です。今後人口減少が進めば伸び率は鈍化していくでしょうが、高齢者の割合が増加するのは確実と考えられます。
病気などによる制限なく、日常生活を送れる「健康寿命」は、2019年の調査では、男性が72.68歳、女性が75.38歳。私の場合あと8年となります。
「健康寿命」を伸ばすために、「足腰を鍛える」ことの重要性が理解できるでしょう。
使用シューズ:asics TARTHER NOVA
歩行距離:8.7km
所要時間:1時間45分(9時40分~11時25分)