◆2022(令和4)年8月19日(金) 晴時々曇
ようやく声出し応援が一部解禁(ゴール裏のみ)となりました。
豊田スタジアムでは約2年半ぶりのことです。チャントが響き渡る本来のスタジアムの雰囲気が戻ってきました。ファン・サポーターの一体感が高まります。やはり拍手と太鼓だけとは違います。声援を受けた選手たちも、やる気が高まるでしょう。
最下位に沈むジュビロ磐田を圧倒するボール支配率です。何度も何度も決定機をつくり、攻めて攻めて攻めまくった。ところが、得点できません。
ため息がスタンドを包みます。
決定機を仕留めていれば、5点か6点入っていたのではないでしょうか。
しかし、結局、マテウス選手の1点のみ。
精彩を欠いたジュビロに助けられて勝ち点3をゲットしましたが、もう少し追加点を取れたのではないかと物足りなさを感じる試合でした。
ただ、マテウス選手のゴールは強烈でした。ゴールまで結構距離はありましたが、鋭く落ちたボールがゴール左隅に突き刺さったのはビックリしました。あんなミドルシュートを打てるなんて、まさしく名古屋の背番号10です。
鯱の大祭典では2勝目。残りのガンバ大阪戦も勝って3連勝としたいですね。
<試合結果>
豊田スタジアム
1対0(前半1-0、後半0-0)
得点:【名古屋】①マテウス(前19)、【磐田】なし
観衆:21,683人
開始:午後7時30分
気温:28.1℃
主審:福島孝一郎
<成績>
8勝9分け8敗、勝点:33、得点:22、失点:24、得失点差:-2、順位:10位