1231 東郷町までポタリング

◆2022(令和4)年8月19日(金) 晴時々曇

 昨日の『秘密のケンミンSHOW 極』では、佐賀県民の高校生は自転車が超カラフルという放送でした。全国的には通学自転車は黒かシルバーのママチャリが一般的です。ところが、佐賀の高校生たちの通学自転車は、黄色、水色、緑、紫、青、赤など、12色の色鉛筆よりも多いカラーなのです。中にはサガン鳥栖のチームカラーである水色とピンクのツートンカラーの生徒もいました。
 佐賀のセキモトサイクルでは自転車では、常時20色以上のカラフル自転車の在庫があるそうです。高校の教頭先生も、カラフルな方が目立って交通事故に遭いにくい、と言っていました。ただし、中学校ではカラフル自転車は認められていません。

 さて、次に計画している探訪あいちのために、東郷町郷土資料館に行ってみました。
 集合場所に考えている名古屋市農業センターまでは10.8km、42分。駐車場は午前9時から利用できます。
 東郷町郷土資料館まではそこから約7km。
 郷土資料館は東郷町役場の横、イーストプラザいこまい館の中にあり、昭和初期の東郷町のくらしの道具を中心に展示しています。出土した土器、農耕機具、戦前から戦後間もない頃の生活道具があります。なかでも、オーディナリー型自転車(ダルマ自転車)が目を引きます。前輪が巨大で1メートル以上あり、後輪は相対的にかなり小さく、前輪の車軸にペダルが付いて、前輪に直接トルクをかける駆動方式になっています。展示されている自転車はいつの時代の物かわかりませんが、日本では明治時代の1885年から1895年頃に登場したようです。それにしてもこのような貴重な自転車がよく残っていたものですね。

 話は変わりますが、今朝の新聞一面に「森英恵さん死去」の記事がありました。日本のファッションデザイナーの草分けとして著名な方です。今月11日に老衰のため東京都内の自宅で死去、96歳とのことです。老衰で死ねるなんて、なんと幸せなことでしょう。私も、願わくば老衰で安らかに死にたいものです。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:25.9km(累積1,366km)
走行時間:1時間39分
所要時間:2時間12分(9時38分~11時50分)