1229 ジャンキーストレート

◆2022(令和4)年8月11日(木・山の日) 晴

 国道155号&247号・知多産業道路西側の直線道、北の名港海運から南の新舞子マリンパークまでの道を何と言うのか、ようやくわかりました。
 「知多のジャンキーストレート」
と呼ぶそうです。
 ロードバイク乗りが敬愛の念を込めて名付けた愛称です。
 何もない直線道路です。距離は約7kmで、景色も特に良い訳ではありません。おそらく市道で、国道や県道でないことはわかっていました。
 ENEOS、リクシル、知多電力館、出光興産などがあり、平日は大型トレーラーなど関係車両が行き来する裏産業道路というべき道です。土日祝日には、ローディ、トライアスリート、車椅子ランナーが行き来します。交通量が少なく平坦なので、スピード練習には格好の道です。
 「ジャンキー」とは、英語で「junkie(junky)」「マリファナ使用者・麻薬中毒者」という意味の外来語です。そこから転じて、何かに夢中になっている人、熱狂的なファンや嗜好品などに過度に執着している人などのことをジャンキーといいます。自転車やランニング中毒の人が愛する直線道路なのですね。

 ジャンキーストレートを走り、常滑りんくうビーチに行きました。ここの駐車場までは行ったことがあるのですが、ビーチにまで降りたのは初めてです。
 「RInKU」
の黄色のモニュメントが青い海に映えます。今日は雲の少ない晴天ですので、余計に眩しく輝いて見えます。ただ、沖縄や離島のようにきれいな海ではないですが。
 バーベキューエリアを備える海水浴場で、ドリンクとフードのテラスもあります。意外とオシャレな場所です。

 めんたいパークとこなめで、1品だけ買い物をして新聞の折り込みチラシに付いていた景品引換券で「かねふく明太子コーンスナック」をもらいました。

 大蔵餅では、「トイレの最中」を初めて買いました。常滑までサイクリングに行くと、大蔵餅で和菓子を買って帰ります。「トイレの最中」はいつも売り切れでしたが、今日は運良く商品があったのです!
 これは大蔵餅と常滑市に工場がある住宅設備機器メーカーLIXIL(リクシル)(旧INAX)とのコラボ商品です。リアルな洋式便器の形をしたモナカの皮に別の袋に入った餡子を詰めて食べます。パッケージも凝っていて図面のような便器が描かれ、「ただ今使用中!」「トイレの最中」と書かれています。「最中」には「MONAKA」「SAICHU」とローマ字がふられています。さらに「トイレの最中 正しいお召し上がり方」という能書きも入っています。
 「最中の上のふたを外して袋入り餡子を入れて下さい。
  入れる時は決してドクロを巻かないようにして下さい(笑)
  『リアルなビジュアル』を楽しみながらお召し上がり下さい。
                           店主」
 ユーモア溢れる商品です。

 この季節、南風、東風が多いです。
 帰りは追い風で行きよりは楽です。でも、暑さには参りました。

使用自転車:Panasonic POS チタンエンデュランスロード
走行距離:67.6km(累積9,979km)
走行時間:3時間32分
所要時間:4時間25分(8時13分~12時38分)