◆2022(令和4)年8月3日(水) 晴
今日から浦和との3連戦です。浦和はACLに参戦しているので、この準々決勝からの登場です。
今季のリーグ戦(アウェイ)では3対0で完敗しています。今度はしっかりリベンジして次のステージに進出してほしいです。
長谷川監督は大胆なターンオーバーで先発メンバーを組んできました。名古屋に移籍後初出場となる重廣卓也選手を始め、直近のリーグ戦から先発メンバーを6人変更。対する浦和も同じく6人を変更してきました。両チームとも2軍メンバーと言えるでしょう。
この布陣がどのような結果となるか?
どちらかというと主導権は浦和が握っているようでした。
グランパスはFWに起用された石田凌太郞選手にボールが収まりません。攻撃が停滞しているように見えました。反対に浦和はパスがつながりなめらかな攻撃です。案の定、前半の内にアウェイゴールを決められてしまいました。嫌な雰囲気でハーフタイム。
後半から、石田選手に替わってマテウス選手、レオ・シルバ選手に替わって稲垣選手が投入されました。すると、どうでしょう。全く別のチームになったかのように、相手陣内でのプレーが増えました。そして、マテウス選手のキープ、仙頭啓矢選手と重廣選手の鮮やかな連係から森下龍矢選手の同点ゴールが生まれたのです。
その後も攻め続けましたが、得点は生まれず、結局、ドローで試合は終わりました。
第2戦に希望をつなげる最低限の結果と言えるでしょう。
<試合結果>
豊田スタジアム
1対1(前半0-1、後半1-0)
得点:【名古屋】①森下(後14)、【浦和】①松尾(前36)
観衆:6,179人
開始:午後7時30分
主審:谷本涼
気温:31℃