◆2022(令和4)年7月13日(水)午後 曇ときどき晴
Jリーグ各チームのホームスタジアムに訪れることを、自分の目標(指標)としています。2022年のJ1リーグ18チームでは札幌と福岡の2チームが未訪問です。
本日、訪れたセレッソ大阪のヨドコウ桜スタジアムは、長居球技場(キンチョースタジアム)を建て替え、2021年4月にできました。
2019年(令和元年)7月にヤンマースタジアム長居での観戦はありますが、ヨドコウは初めてです。
ホームスタジアムが複数あるチームはいくつかあります。コンサドーレ札幌は札幌ドームと厚別公園競技場、横浜F・マリノスは日産スタジアムと三ツ沢競技場、そして、名古屋グランパスは豊田スタジアムと瑞穂スタジアムです。
ヨドコウスタジアムは、新しいのに少し劣る点があります。
まず、観客席のすべてに屋根がないこと。
バックスタンドの中段の席だったのですが、屋根は後段の方しかありません。せめて3分の2ぐらいは屋根で覆ってもらいたいです。ホームゴール裏は屋根があるのに、アウェイゴール裏は露天です。大型ビジョンがアウェイ側に設置されている関係もあるでしょうが、随分と不平等です。それにアウェイゴール裏席からピッチまでの距離が遠いこと。サッカー専用スタジアムなのにどうしてなのでしょう。
収容人数24,665人なのにトイレが少ないように感じます。
ピッチの水まきをホースで行っていることも意外でした。新しいスタジアムはピッチに散水栓が埋め込まれていて、自動で水撒きができるようになっているものですが。
天皇杯は一発勝負のトーナメント方式。負ければそこで敗退です。勝敗のあるスポーツでは、どれだけ努力を重ねても、最後まで勝ち残れるとは限りません。優勝者以外は、どこかの段階で「負け」を経験します。決勝戦まで進んでも、準優勝者は最後に負けを経験します。
負けることなく頂点へ。
それを期待して大阪まで来たのですが、残念ながら4回戦敗退となってしまいました。
開始7分でオウンゴールで得点を献上したのが、悔やまれます。これがなければ、その後のリズムが変わっていたと思うのです。
後半にマテウス選手の強烈な直接フリーキックで同点に追いついたのですが、終了間際に決勝点を奪われました。
守備に穴が空いたというか、隙ができたというか、後半は攻撃で押せ押せの展開だっただけに残念で、ガックリきました。
<試合結果>
ヨドコウ桜スタジアム
2対1(前半1-0、後半1-1)
得点:【C大阪】①オウンゴール(前7)、②為田(後43)、【名古屋】①マテウス・カストロ(後25)
観衆:3,734人
開始:午後6時30分
気温:29.2℃
主審:笠原寬貴
<行程>
11時52分 自宅発
東名阪自動車道、国道25号、西名阪自動車道
16時36分 タイムズ24長居東第3(300円)
18時30分からヨドコウスタジアムにて試合観戦
21時03分 駐車場発
往路と同じ
0時10分 自宅着
<食事>
昼食 日光橋食堂
スタミナ焼きそば定食 850円
から揚げ定食 850円
夕食 ベーカリー パリーネ長居店でパン購入