◆2022(令和4)年7月10日(日) 雨のち曇ときどき晴
なぜ、こんなに得点力不足なのでしょうか?
直近5試合で2点しか得点できておらず、1勝2分け2敗の成績です。ゴールを決めなければ勝利はありません。
ゴールを決めるべきフォワード陣が不調で、このところ先発している柿谷曜一朗選手は今シーズン未だ得点なし。酒井選手も金崎選手も試合に出られない状況です。
試合の入りは、押し込む展開が続き、ペースを握って非常に良かったと思います。しかし、決定機に決めることができず、反対に最下位の清水に先制されてしまいました。
終盤、DFの中谷選手が前線に上がりました。
クロスに合わせられる高さのある選手がいないからです。
前掛かりになったところでボールを奪われ、途中出場の吉田豊選手がカウンターを防ごうとして相手選手を倒してしまい、レッドカードで退場。1人少なくなり、ますます苦しくなってしました。
すると、アディショナルタイムに2点目を献上し、万事休す。
コロナの陽性者が3人出て、ケガ人も多く、苦しい台所事情もあるでしょう。
ただ、そこをチーム一丸となって乗り越えるのがプロというものではないでしょうか。
このままでは残留争いに巻き込まれてしまいます。J2降格は絶対に阻止して欲しい。夏の移籍期間での戦力補強に期待するとともに、現有戦力の奮起を促したいと思います。
<試合結果>
豊田スタジアム
0対2(前半0-1、後半0-1)
得点:【名古屋】なし、【清水】①西澤(前38)、②チアゴ・サンタナ(後50)
観衆:12,904人
開始:午後6時
気温:27℃
主審:井上知大
<成績>
6勝7分け8敗、勝点:25、得点:16、失点:22、得失点差:-6、順位:11位