1213 J1リーグ第18節(vs鹿島アントラーズ)

◆2022(令和4)年6月26日(日)  晴ときどき曇

 豊橋から国道23号を走り、知立駅で妻を乗せ、豊田スタジアムへ直接行きました。

 今日は『グランパスガールズフェスタ2022』で来場女性先着8,000名にガールズユニフォームが配られます。今回は「開花」がテーマで赤と黄色のガーベラがモチーフされた華やかなデザインです。ガーベラの花言葉は"希望"。女子が羨ましい。

 夕飯は時間がないので、スタジアム場内で販売している松浦商店の弁当です。松浦商店というと名古屋駅構内営業のお弁当のイメージがありますが、出張販売しているのです。創業大正十一年(1922年)の味は安心できます。スタジアムグルメは高くて美味しくないものが多いですが、540円でボリュームがあり、味もまあまあなのでよく利用しています。

 見ていて面白い試合でした。
 強豪・鹿島アントラーズと互角の戦いができたと思います。特に後半は押し込む時間帯が続き、勝利を期待させる内容でした。
 ただ、最後の決定力がありません。レオシルバ選手は2度もシュートをふかすし、柿谷選手のボレーシュートはバーの少し上を通過するし、相馬選手の低いシュートはボールキーパーにはじき返されてしまいました。
 決めきれるフォワードが欲しいです。
 夏の移籍期間で、今のグランパスに不足している、高さと強さ、そしてインテリジェンスがある選手を補強して欲しいものです。

 サッカーでは個々の選手の自由な思考や決断が大切です。ボールを保持した選手は、パスかドリブルかシュートかなどを自ら判断します。しかも一瞬のうちに決断しないと相手選手にボールを奪われてしまいます。監督も個々の判断にまで指示を出すことはできません。野球と大きく違うところがこうした点です。
 中国やロシアのサッカーが振るわないのは、絶対的権力が幅を利かせる全体主義国家であるからだ、という識者もいます。
 サッカーでは、なにより“自由”が求められるのです。
 現在の社会情勢を鑑みられると、中国やロシアで活躍している外国人選手を獲得するのも一つの手かもしれません。

<試合結果>
豊田スタジアム
1対1(前半0-1、後半1-0)
得点:【名古屋】①マテウスカストロ(後7・PK)、【鹿島】①仲間(前33)
観衆:18,232人
開始:午後6時
主審:山本雄大

<成績>
5勝6分け7敗、勝点:21、得点:15、失点:20、得失点差:-5、順位:11位