◆2022(令和4)年6月25日(土) 晴
政府広報オンラインサイトでは熱中症の有効な対策として「暑い時間帯を避けての行動」「エアコンの活用」「こまめな水分補給と適度な塩分補給」などを挙げています。
また、日本気象協会では、ウォーキングや筋力トレーニングなどを30分ほど行ったり、入浴したりし、日々、適度に汗をかくことで、「暑熱順化」が進むとしています。発汗量や血流量が増加し、発汗による気化熱や体の表面から熱を逃がす熱放散がしやすくなり、熱中症になりにくい体づくりにつながります。
さらに最近、運動などを始める前に予め体温を下げておく「プレクーリング」が注目されています。冷水やシャーベット状の飲み物を摂取して、体内から冷却する方法と、体表面を直接冷やす方法とがあるそうです。私の場合は胃腸が弱いので、体が温まらないうちに冷たい物を摂取するのは合わないです。
今日も暑いので、ダブルボトルで出発です。1本はサイクルボトルに水、1本はスポーツドリンクのペットボトル。サイクルボトルにスポーツドリンクを入れる人もいますが、ボトルがネバネバして後で洗うのが大変なのでペットボトルのまま、ボトルケージに差し込みます。ペットボトルなら洗う必要がなく、そのまま捨てることができますから。ただ、ペットボトルは細いので、100円ショップで買ったペットボトルボルダーに入れてケージとの隙間を埋め、抜け落ちないようにします。さらに、走行中でも飲めるように、100円ショップで買ったワンタッチで開閉するキャップに取り替えます。
本日は、来月予定している探訪あいちのコースの一部を走ります。藤前干潟を臨む稲永公園の野鳥観察館、そして庄内新川橋を渡って対岸の藤前活動センターに寄ります。日光川を渡って飛島村に入り、国道302号で再び港区へ。田んぼアート南陽を見学します。今年の図柄は藤前干潟の生き物たちです。
名古屋市港区と飛島村の比較的狭い範囲ですが、入り組んだ海岸沿いの道を走るので意外と距離がありました。天気が良すぎて、体が火照って汗だくです。「暑熱順化」にはまだ日がかかりそう。西茶屋のミニストップでソフトクリームを食べました。これで、体内から冷却できました。
使用自転車:cannondale F700
走行距離:55.3km(累積14,193km)
走行時間:3時間14分
所要時間:4時間30分(8時30分~13時)