◆2022(令和4)年6月4日(土) 晴
まさか、こんな大差で勝つとは、予想だにしていませんでした。
6対1。
こんな大量点は、近年なかったでしょう。
これで第2戦に向けて大きなアドバンテージを得ることができ、ベスト8に向け大きな勝利となりました。4点差以内の敗戦ならスコアにかかわらず準々決勝進出の絶対的リードを確保したのです。
前半は1対0。
前半15分にFWマテウス選手が絶妙なターンで右サイドを突破し、エリア内へ走り込んだ稲垣選手が押し込んで先制しました。
その前半で、京都の川崎選手が2枚のイエローカードを受け、退場となり、グランパスは数的優位を得ました。
後半はこのメリットを大いに活かして、5得点のゴールラッシュ。京都サポーターは愕然としたでしょうが、グランパスファミリーにとってはこんなに面白くてスカッとする試合はないでしょう。
ただ、アウェイゴールを1点許したのは、もったいなかったです。
今日は、28年ぶりのCSアセット港サッカー場でのJリーグホームゲームでした。天皇杯では何度か観戦に来たことがあります。
このサッカー場の残念なところは、オーロラビジョンとかアストロビジョンとかいわれる大型映像表示装置がないことです。昔ながらのオレンジ色の文字表示板です。映像がないのはもちろんのこと、文字の表示も1文字ずつ順番に点灯するので非常に遅いのです。
2026年のアジア競技大会の会場にもなる計画とのことですので、新しい映像装置に取り替えるか、現在改築中の瑞穂競技場の大型ビジョンを移設してもらえないか、と思います。
<試合結果>
CSアセット港サッカー場
6対1(前半2-0、後半4-1)
得点:【名古屋】①②稲垣(前15、後4)、③丸山(後18)、④⑤マテウス(後28、36)、⑥相馬(後47)、【京都】①山崎(後13)
観衆:5,234人
開始:午後4時
気温:26℃
主審:小屋幸栄