◆2022(令和4)年5月21日(土) 曇時々小雨
朝5時59分の東海ラジオ。
「本日の愛知県障害者スポーツ大会は予定どおり実施します」
雨の心配が大でしたが、家を出発しました。
名鉄電車で知立経由で猿投まで行きます。
猿投駅から豊田市運動公園まで徒歩18分。
私の役割はフィールド競技、走り高跳び、立ち幅跳び、走り幅跳びの審判員です。
走り高跳びの準備が大変でした。
器具庫から3つに分割された巨大なマットをフィールドに運び、台車から降ろして並べます。バーの支柱の高さをセットし、バーを置きます。
マットを降ろす方はなんとかなりましたが、台車に乗せるのは苦労が予想されます。
競技は11時から開始。
走り高跳びの参加者は男性1人のみです。背面跳びでの挑戦で本格的です。競技中はバーを支柱にセットする役割でした。男性の記録は150cmか155cmだったと思います。
立ち幅跳びは、白髪の交じる少し年配の女性一人だけ、走り幅跳びは、若い男女一人ずつ。走り幅跳びの男子は5m以上飛び、本格的なアスリートでした。
私が担当した競技は参加者が少なかったので、正午前には競技も器具の片付けも終わりました。走り高跳びのマットは担当の4人でなんとか台車に乗せることができました。
それにしても4人とも60代の年配者なのに、こんな力仕事が担当だとは!
20代、30代のスタッフも大勢いるのですから、役割を考えて欲しいものです。
参加者が少なかったので、役割は午前中で終わりましたが、全競技が終了するまでは待機です。
フィールドではフライングディスク、トラックでは100m走や1500m走が行われています。
支給された弁当を食べ、久しぶりに会った愛知県庁陸上部OBの小木曽さんや岩田さんと近況をおしゃべりしながら過ごしました。
小雨がぱらついた程度で大きな天気の崩れはなく、無事に終了して良かったです。