1195 YBCルヴァンカップ第6節(vs徳島ヴォルティス) 徳島県鳴門市へ

◆2022(令和4)年5月18日(水) 晴

 徳島ヴォルティスのチーム名称の「ヴォルティス」(Vortis)は、イタリア語で「渦」を意味する「Vortice」(ヴォルティーチェ)をもとにした造語です。
 「豪快な鳴門の渦潮のように、パワー・スピード・結束力を兼ね備え、観客を興奮の渦に巻き込むチーム」を目指すと説明されています。

 せっかく徳島・鳴門に行くのなら、渦潮を見ない訳にはいきません。
 うずしお観潮船『わんだーなると』に乗船しました。12時20分出港で、所要時間は約30分です。うず潮は見頃の時間帯がありますが、本日のこの時間は最も大きな渦潮が期待できるとのこと。
 渦潮は潮の干満の差によって生ずる自然現象で、渦潮は大鳴門橋の下で発生していました。吸い込まれそうな渦巻きで迫力がありました。ベストタイムに豪快な渦潮を間近で見られて良かったです。

 お昼ご飯は、地元の徳島ラーメンを食べてみたかったので、JR鳴門駅近くの『とく利』にて。美味しかったですが、まあこんなもんか、という味でした。

 今日の試合では、藤井陽也、甲田英将、吉田温紀の3選手が先発し、豊田晃大選手が途中出場しました。実に4人のアカデミー出身者が試合に出たのです。今までのグランパスでは考えられなかったことです。ターンオーバーの意味もあったかもしれませんが、若手を積極的に起用する長谷川健太監督の手腕に心から敬意を表します。

 前半からグランパスはペースを握っていました。コーナーキックのチャンス。阿部選手が蹴ったボールをこの日ボランチで先発した吉田温紀選手が見事なヘディングシュート。ゴールに突き刺して先制です。
 さらに、前半アディショナルタイム、稲垣選手がボールをカットし、これを阿部選手が決めて追加点。前半で勝利をほぼ手中に入れたと言っていいでしょう。
 後半も、積極的に攻め込みましたが、追加点は奪えず。しかし、徳島にボールを持つ時間が多くても決定機をつくらせません。安定した戦いで勝利しました。

 この結果、グループ2位が確定し、プレーオフ進出が決定しました。
 相手は京都サンガFC。ホームアンドアウェイの2試合の合計でトーナメント進出が決まります。
 連覇を目指して、がんばれ! グランパス

<試合結果>
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
0対2(前半0-2、後半0-0)
得点:【徳島】なし、【名古屋】①吉田温紀(前10)、②阿部(前46)
観衆:2,296人
開始:午後7時
主審:池内明彦
気温:20.2℃

<成績>
Bグループ
3勝1分け2敗、勝点:10、得点:6、失点:4、得失点差:2、順位:2位
グループステージ突破、プレーオフ進出

<旅の行程>
朝5時37分 自家用車で自宅出発
       みえ川越ICから新名神名神高速
 7時05分 土山SA、朝食
 8時58分 吹田SA、休憩
       阪神高速はすごい渋滞で通過に時間がかかりました。
       神戸淡路鳴門自動車道
10時25分 淡路SA、休憩、買い物
       鳴門北IC
11時50分 うずしお観潮船
13時15分 徳島ラーメン「とく利 鳴門店」
15時50分 大塚スポーツパーク
       公園の駐車場は無料、大塚製薬の社員駐車場も開放されていました。
19時03分 キックオフ
21時15分 発
       鳴門北ICから神戸淡路鳴門自動車道
       阪神高速
22時45分 京橋PA
       名神新名神高速
23時30分 吹田SA
 1時    鈴鹿SA、休憩
 2時15分 自宅着
       走行距離:604km

<交通費>
高速道路
名神高速:みえ川越~西宮  4,220円×2=8,440円
阪神高速:西宮~垂水  1,180円×2=2,360円
神戸淡路鳴門自動車道:垂水~鳴門北   2,910円×2=5,820円
計16,620円

<食事代>
土山SA 朝定食  680円×2=1,360円
とく利  徳島ラーメン餃子セット 850円
     徳島ラーメン鶏の唐揚げセット 950円
計3,160円

合計19,780円