◆2022(令和4)年5月3日(火・憲法記念日) 晴
一昨日(5月1日)、サッカーファンにとってはとても大きな悲報がありました。
元日本代表監督のイビチャ・オシムさんが80歳で逝去されたのです。
日本代表監督は2006年(平成18年)から2007年の僅か2年間で、通算20試合12勝5分3敗の成績でしたが、日本のサッカー界に多大な功績があっただけでなく日本社会に非常に大きな足跡を残した人です。その語録はうんちくと示唆に富んだ興味深いものでした。私も『オシムの言葉』(木村元彦著)を読了しました。
今日の試合開始前、スタジアムの全員で黙祷が捧げられました。
さて、2010年以来12シーズンぶりにJ1へ復帰してきた京都サンガ相手に、押し続ける試合展開でした。13本のコーナーキックを獲得し、12本のシュートを放ちながら、得点はマテウス選手が直接フリーキックを決めてのわずか1点だけ。あまりにも決定力がなさ過ぎました。
京都は僅かなチャンスにピーター・ウタカが技ありヘディングシュート決めて同点とし、名古屋の猛攻を耐えきって勝ち点1をゲットしました。
今季最多の3万7千人の観客からは、拙攻の連続に「あぁ~!!」、「だめかぁ~!!」、「残念!」、ため息しか出ません。
それなりの内容はあるのに、勝ちきれない試合が続き、5戦勝利がありません。
セットプレーに合わせられる選手、流れの中からシュートを決めきれる選手が出てきて欲しいです。
<試合結果>
豊田スタジアム
1対1(前半1-1、後半0-0)
得点:【名古屋】①マテウス・カストロ(前36)、【京都】①ピーター・ウタカ(前40)
観衆:37,068人
開始:午後2時
主審:西村雄一
気温:19.8℃
<成績>
2勝5分け4敗、勝点:11、得点:9、失点:12、得失点差:-3、順位:13位