1183 ツール・ド・あいち ロングライド木曽三川

◆2022(令和4)年4月17日(日) 曇ときどき晴

 3年ぶりのツール・ド・あいち参加です。
 コロナ禍で中止が続きましたが、ようやく大会が開催できるようになりました。

 朝4時半起床。
 空はどんよりとしています。
 tenki.jpは、日中は晴となっているのに、新聞やテレビは曇のち雨となっています。どちらを信用すべきか?
 こういうときは悪い方を採用した方が無難でしょう。

 6時過ぎに自家用車で出発して、ちょうど1時間で集合場所の国営木曽三川公園・桜堤サブセンターに着きました。岐阜県羽島市の最南端になります。
 前回参加の時は愛知県の祖父江ネイチャープラザが発着場所でした。
 初めて来る場所ですが、木曽川長良川背割堤の桜並木の北にある公園で、近くまでは何度か来たことがありました。公園と言っても駐車場とトイレがあるだけです。

 7時半から開会式。
 間宮理事長の挨拶のあと、事務局長のくらぽんさんが簡単なコース説明。
 「皆さん、GPSを持っていると思いますから、それに従って走ってもらえばいいと思います」
 そう言われても、私はガーミン(GARMIN)やブライトン(bryton)を持っていません。ちょっと不親切ですね。

 大榑川(おおぐれがわ)沿いは桜並木の道です。ソメイヨシノは葉桜になっていましたが、八重桜が咲いていて見応えがありました。
 平田公園近くで休憩していた4人組を追い抜いてからは一人旅となりました。

 今尾橋を渡って、牧田川沿いの道を走ります。ほとんど車は通らず、快適です。
 ただ、用を足すところがなくて困ります。
 高田橋南を左折すると、ようやく養老町の中心街に入ります。左手に養老鉄道高田駅があるのがわかり、駅ならトイレがあるだろうと期待し、行ってみました。
 無人駅の改札を入ったホーム脇のトイレに駆け込みました。

 ここからは養老鉄道沿いの県道をひたすら南下します。アップダウンが続くちょっとタフな道です。
 木曽三川公園でトイレ休憩し、持参した補給食を食べて一服しました。空は暗いですが、幸運にも雨は降ってきません。

 木曽長良背割堤を一路北上します。
 多くのロディーが思い思いに走っています。
 大型のグライダーが停まっていました。発着場になっているようです。このあたりは、モトクロスのサーキット、パラグライダー、水上スキー水上バイク、ラジコン機、釣り、潮干狩り、オートキャンプ、バーベキューなどアウドドア花盛りのエリアになっています。

 11時18分、桜堤サブセンターにゴール。
 ショートコース(59.5km)で2番目の到着でした。1番の人は70歳の人です。
 10分ほどして、ノーマルコース(84.5km)参加の73歳のhbさん、続いて69歳のYOSHIさんがゴール。私もまだまだ頑張らないといけない! と勇気づけられました。

【サイクリングコース】
国営木曽三川公園・桜堤サブセンター〔岐阜県羽島市〕(午前8時)⇒ 馬飼大橋西詰 ⇒ 南濃大橋 ⇒ 平田公園 ⇒ 大榑(おおぐれ)川沿い ⇒ 今尾橋(揖斐川)⇒ 牧田川沿い ⇒ 高田橋南詰 ⇒ 養老町役場 ⇒ 県道56号 ⇒ 養老公園 ⇒ <養老鉄道沿い> ⇒ 福岡大橋〔津屋川・揖斐川〕 ⇒ 安八海津線・揖斐川沿い ⇒ 木曽三川公園 ⇒ 長良川大橋 ⇒ 立田大橋西詰 ⇒ 桜堤サブセンター・ゴール(午前11時18分)
距離:61.0km
所要時間:3時間18分

【参加者】
48人(ロング:9人、ノーマル:24人、ショート:15人)

【経費】
昼食代:らーめん明大〔津島市・西尾張中央道沿い〕
「玉子とじラーメンセット」900円(税込み)

使用自転車:Panasonic POS チタンエンデュランスロード
走行距離:61.0km(累積距離3,740km)
走行時間:2時間57分
所要時間:3時間18分(8時~11時18分)