1182 名鉄ハイキング(7)知立駅~刈谷駅

◆2022(令和4)年4月16日(土) 晴

 我が勤務地である刈谷市、そして隣の知立市が舞台のハイキング。立ち寄る場所も行ったことがあるところがほとんどです。
 新鮮味に欠けますが、ウォーキングなら新たな発見や気づきがあるかもしれません。

 スタート場所の知立駅には8時11分着。
 駅北の受付には参加者の長い列ができています。
 宝蔵寺は駅のすぐ近くなのに存在を知りませんでした。知立神社の別当寺院の一つとして創建されたそうです。

 知立古城跡は旧東海道沿いにあり、桶狭間合戦後に落城し、江戸時代始めは将軍上洛用の旅舎として使われました。今は公園になっています。明治天皇御小休所跡の碑も建てられています。

 知立神社・知立公園は何度も行っている場所です。知立公園の花しょうぶは、説明板には6月が見ごろと書かれていますが、近年開花が早まっており、5月中旬~下旬が一番の見頃になっているようです。5月に探訪あいちで訪れる計画です。

 福祉体育館・草刈公園の西、名鉄名古屋本線の地下道を通り抜け、えびせん家族知立店へ。店頭で海老せんべい各種6袋が1,080円で販売していました。安いので買う参加者もいましたが、この先まだ7kmぐらいあるのに歩くには荷物になります。

 この先は刈谷に向かって県道51号刈谷東浦線を南へ進みます。
 とうふや豆蔵知立店、焼き芋桜と参加者特典の店がありますが、やはり荷物になるので通過します。

 刈谷駅が近づいてくると、デンソーの立派なビルが見えてきます。
 刈谷市デンソーを始め、豊田自動織機、アイシン、ジェイテクトトヨタ紡織などトヨタグループの本社がある企業城下町です。
 刈谷駅北口の公衆トイレで用足し。
 産業振興センター内にある刈谷駅前観光案内所に入ってみます。刈谷の観光って何があるのでしょう。正直、他県からわざわざやって来てみるような施設や景観はないと思います。

 JR東海道線のアンダーパスを潜ると、刈谷市交通児童遊園です。私の子供が小さいとき、遊びに来たことがあります。遊具は昔のままですが、きれいに整備されていました。ここの魅力は入場料無料でどの乗り物も格安(基本的に50円)で楽しめてしまうことです。
 刈谷市美術館は有料の展示会が催されておらず、市民ギャラリーに無料で入館できました。
 写真、水墨画、能面の3つの展示が行われていましたが、「フォト四季」という写真を見てみました。

 刈谷駅南口に11時前にゴール。
 刈谷の町は道路も施設もきれいに整備されている印象です。さすがに市町村財政力指数ランキングが全国20位以内にある市です。

【ウォーキングコース】
「宝蔵寺から知立神社を巡り刈谷市美術館へ コース」
知立駅(午前8時31分)→ 宝蔵寺 → 知立古城跡 → 知立神社 → えびせん家族知立店 → とうふや豆蔵知立店 → 焼き芋桜 → 刈谷駅前観光案内所 → 刈谷市交通児童遊園 → 刈谷市美術館 → 刈谷駅(午前10時58分)

使用シューズ:asics TARTHER NOVA
歩行距離:11.0km
歩行時間:2時間22分

【経費】
名鉄刈谷知立 230円