◆2022(令和4)年4月9日(土) 晴
快晴、暖かい日和です。
マスクが蒸れてくる季節となりました。
新型コロナウイルスは、会話などで広がる微少な飛沫を介して感染が広がることがわかっていますから、マスク着用による防御が重要です。
しかし、いつもマスクを着用する必要があるでしょうか。
マスクをして車を運転している人を見かけます。同乗者がいる場合は必要でしょうが、一人の時はしなくてもいいのではないでしょうか。
屋内では当然感染リスクが高いですが、屋外ではどうでしょうか。
キャンプ場でバーベキューをしていて感染した事例がありますので、屋外だから安全だとは言えませんが、サイクリングのように風が切って走っている状態では感染リスクがかなり低減されると思います。アメリカの大学で、風速が時速換算で1キロ分速まると、感染リスクは13%近く低減したという研究があるそうです。
マスクを付けるかどうかは体調や気候に合わせて、メリハリを付けることが大切だと思います。
さて、ゴールデンウィークに予定している探訪あいちの下見に出発です。
熱田区の白鳥公園をスタート・ゴール地点にし、まず、日比野の浅野祥雲邸を見学します。
日比野交差点から西に延びる道を進みます。初めて通る道です。
急に尿意を催し、南荒子駅の先にあった的場公園の公衆トイレに駆け込みました。運良くトイレがあって助かりました。
庄内川を渡り、助光中学交差点を右折、助光交差点を左折すると八熊通です。新川を渡り、近鉄の高架を潜ると、ユニクロ、スポーツゼビオ、ケーズデンキなど大型店舗がありました。
続いて名二環のガードを潜り、戸田川、福田川を越えると蟹江町に入ります。
蟹江町産業文化会館・蟹江町歴史民俗資料館の案内標識が目に入りました。左折するとその建物です。
向かいの児童公園のトイレを拝借。桜にはまだ花が残っていました。
歴史民俗資料館はどこの市町村にもあるような農漁業の道具の展示が主です。
その先の細い路地を進むと、蟹江城跡があります。天正12年(1584)の蟹江合戦において織田・徳川連合軍により落城し、今は石碑と井戸跡が残るだけです。
蟹江川沿いを南下すると、登録有形文化財となっている甘強みりん(甘強酒造)の歴史ある建物が目に入ります。
記念橋を渡って、さらに西進すると、佐屋川創郷公園へ至ります。
公園内には水辺に整備された遊歩道沿いに、蟹江町の「町の花」であるハナショウブが植えられています。5月から6月が開花時期ですので、当然ですが全く咲いていません。探訪あいちを予定している4月29日に少しでも咲いていればよいのですが。
川沿いには家庭で使われなくなった鯉のぼりが何匹もつるされています。
日光川を渡ると、近鉄富吉駅。車両基地には普通列車から特急列車まで様々な電車が止まっていて、電車好きにはたまらない場所です。
天王川公園には少しだけ桜が残っていました。花見の時期は過ぎていたのに駐車場は有料です。探訪あいちのときは、ここの藤棚がメインとなります。開花のタイミングが合うことを期待します。
南下して、国道1号佐古木交差点近くにある『キッチンすず木』を昼食会場にするつもりです。ここのランチは安くてお得です。
三ツ又池公園近くに『魚照』というお店もあるのですが、探訪あいちでのランチでウナギはちょっと高いです。
帰り道、今日のランチをケンタッキーフライドチキンで買いました。
使用自転車:Panasonic POS チタンエンデュランスロード
走行距離:63.5km(累計距離3,679km)
走行時間:3時間36分
所要時間:5時間7分(7時43分~12時50分)