1178 J1リーグ第7節(vs湘南ベルマーレ)

◆2022(令和4)年4月6日(水) 晴

 今日も相変わらず連携不足でチャンスをほとんどつくれず、開始早々にコーナーキックをヘディングで決められて前半が終わりました。湘南の方がつながりがよく、これでは負けてしまうと感じました。

 しかし、後半すぐに森下選手が速いクロスをゴール前に供給すると、湘南の選手の身体に当たって、それがゴールに入りました。その後は迫力ある攻めで見せ場がありました。ただ、ゴールは決められません。
 このまま引き分けかと思われましたが、終了間際にペナルティエリアに果敢に飛び込んだ相馬選手が倒されて、PKを得ました。これを阿部選手が冷静に決めて逆転。実に5試合ぶりの勝ち点3をゲットしたのです。

 勝利したものの、オウンゴールとPKでは、物足りないです。決定機は多くつくり出していますから、フィニッシュの精度を上げて、流れの中からのゴールを見せて欲しいです。

<試合結果>
豊田スタジアム
2対1(前半0-1、後半2-0)
得点:【名古屋】①オウンゴール(後4)、②阿部(後46・PK)、【湘南】①大橋(前8)
観衆:6,714人
開始:午後7時30分
主審:中村太
気温:17.4℃

<成績>
2勝2分け2敗、勝点:8、得点:7、失点:7、得失点差:0、順位:12位