1145 浅野祥雲邸を発見しました

◆2022(令和4)年1月3日(月) 晴ときどき曇

 浅野祥雲が生前住んでいた家を発見しました。

 昨年11月14日、地下鉄日比野駅周辺を探索したのですが、わかりませんでした。今日はそのリベンジです。
 “幹線道路から一本中に入った道”
 “地下鉄駅の近く”
 手がかりはこの2つ。

 日比野交差点を北に進み、ふと左を見ると‥‥‥、ありました!
 幹線道路に立ち並ぶビルの隙間から、大きな像が見えたのです。
 江川線から一本西に入った道、地下鉄日比野駅3番出口の北、中水冷蔵という会社の南側に、大きな猿田彦大神像が現れました。ごく普通の住宅の庭先にこんな像があるのですから、インパクトがあります。さらに道路に面した角にも、宝剣と宝珠を持った神像が立っています。「荒神社」と刻まれています。昭和40年頃(1965年頃)以前にできたそうですが、鮮やかな彩色に補修されています。
 この自宅にアトリエもあり、ここで約800体のコンクリート像が造られ、作品は牛に引かせた大八車で依頼先まで設置に行ったとのことです。
 今は「salon de rose T&M」と「Kataoka」の表札が掲げられています。住む人は変わっても、コンクリート像はそのまま後世に残してもらいたいものです。

 お昼ごはんは、以前から気になっていた『ます吉』に行ってみました。千種区、飯田軌道沿いにある昔ながらの中華そば屋です。ですが、休業の看板。1月7日からの営業でした。
 仕方なく、自宅に向かって南下してみると、昭和区桜山交差点近くに『名古屋タンメン桜屋』という店がありました。タンメン(650円)と半チャーハン(200円)を食べました。名古屋コーチンの鶏ガラスープだとのことで、『岐阜タンメン』より油濃くなく、だいぶあっさりしていて美味しかったです。値段も100円以上安いです。麺は細麺と中太麺から選べますが、私の好きなちぢれのないストレートの細麺にしました。

 昨日、タンタンメンを食べましたが、タンメンとどう違うのでしょうか。
 「タンタンメン(坦々麺)」は中国の四川省発祥で、ラー油や山椒、醤油をベースにした辛い味付けのスープに中華麺を入れ、豚肉のそぼろ、ネギ、ザーサイなどの具材を乗せたものが一般的です。天秤棒に道具と材料をぶら下げて担いで売り歩いたことから「荷を担ぐ」という意味の「担担」が由来とされています。
 一方「タンメン」は日本の関東地方が発祥で、もやし、ニラ、にんじん、キャベツ、キクラゲ、タマネギなどの野菜と豚肉を炒めた具材を鶏ガラベースのスープで煮込み、中華麺とともに盛り付けたものが一般的です。中華鍋で具材とスープを一緒に煮込むことから、ラーメンとは区別されることが多いようです。

 イオンバイク・サイクルテラス熱田と南区のカトーサイクルにも立ち寄ってウインドウショッピングを楽しみました。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:25.1km(累積13,986km)
走行時間:1時間44分
所要時間:4時間18分(9時52分~14時10分)