◆2022(令和4)年1月2日(日) 晴ときどき曇
本年最初の探訪あいちに参加しました。
間宮理事長企画の「新春走行会・ぐるっと木曽川海までサイクリング」です。
愛知県サイクリング協会事務所(間宮宅)が集合場所ですが、ルートの途中に5個所の合流場所が設定されていて、都合のよい場所から参加できます。折り返しは湾岸長島パーキングエリア。最長の走行距離は120km。
私は自宅から自走で一番近い、立田大橋西詰駐車場から参加します。走行距離は一番短い31.6kmとなります。
朝8時、パナソニックのクロモリロードで出発。ところがサイクルメーターが動きません。急いでパナソニックのチタンエンデュランスロードに乗り換えました。15分ほどタイムロスです。
(帰ってからメーターを調べてみると、センサーとマグネットの距離が離れていて感知しなかったようです。)
国道1号の温度計表示は0℃。
風がほとんどなくてもこの気温ですから、縛れる寒さです。手とつま先が冷え切って感覚がありません。トイレ休憩でヘルメットやDバックのバックルを外すのも一苦労です。
道の駅立田ふれあいの里で時間調整して、10時半頃集合場所に到着。
「まつぼっクリさんですか?」
パナソニックのチタン製シクロクロスに乗った年輩男性でした。
「大安の西川です」
立田大橋西詰駐車場に集合するもう一人の参加者です。
西川さんは三重県いなべ市の方ですが、車で来たとのこと。田舎なので家から自転車で出ると、近所の方に観察されるからだそうです。
合流予定時間の10時45分ちょうどに集団がやって来ました。
参加承諾書に記入して協賛金500円を支払い。西川さんと2人の写真を撮ってもらった後、参加者21人全員での集合写真を撮ります。
11時過ぎスタート。
木曽川右岸の堤道路を走ります。
ほとんどがロードバイクですが、ブロンプトンの方が2人みえました。小径車でロードに付いていくのは大変だと思います。
皆さん結構速いです。私は最後尾を走ります。
国道1号、尾張大橋西詰信号を過ぎたところで、白のトレックさんが自転車から降りて「ここで離脱します。間宮さんに伝えておいて」と伝言を預かりました。どうも体調がよくなさそうです。江南市の協会事務所(理事長宅)から走ってきたので無理がたたったのでしょう。70歳近くになって、あまり無理をしない方がいいと思います。
木曽川右岸の堤防道路は車が通らないため、安心して走れます。しかも道幅も広く快適です。ただ、数か所ある車止めには閉口します。せめて自転車に乗ったまま通過できるぐらいの隙間は空けておいて欲しいですね。
小一時間で木曽川河口に到着。
しっかりと晴れ渡り暖かくなりました。ほとんど風がないのが助かります。
20台の自転車が並ぶと壮観です。
「お久しぶりです!」
数少ない女性参加者、K湖さんに声をかけられました。昨年、ツール・ド・あいちがすべて自主走行となったため、1年ぶりに会いました。
湾岸長島パーキングエリアで昼食。
せっかく桑名に来たので、『はまぐりフライ丼』(千円)を注文。ご飯の上に蛤フライが3個、シジミの味噌汁とお新香。味はよかったですが、物足りない内容でした。高くてもトンテキ定食の方がよかったかな?
帰路はそれぞれ流れ解散となります。
尾張大橋西詰交差点。
「ここで離脱します」
併走していたK湖さんに声をかけました。
「気をつけて帰ってください」
暖かい太陽を斜め後ろから受け、国道1号を進みながら、ふと思いました。
そうだ! お腹にまだ余裕があるから、あのタンメン屋に行ってみよう!
それは国道1号沿い、善太川を渡ったところにある『ぐんぽう』です。
午後2時を過ぎていましたが、入店を待つ客が5組いて、30分ほど待ちました。
白ゴマタンタン麺(935円)を注文。胡麻の風味が強く、甘みもあり辛味もありで、すごくおいしいです。いつ見ても行列ができている訳がわかりました。
使用自転車:Panasonic POS チタンエンデュランスロード
走行距離:75.2km(累積3,502km)
走行時間:4時間03分
所要時間:8時間14分(8時03分~16時17分)