■2021(令和3)年12月14日(火) 晴ときどき曇
「金」
今年を象徴する漢字一字です。
東京オリンピック・パラリンピックは日本人選手の金メダルラッシュに沸きました。アメリカ大リーグの大谷翔平選手は投打のリアル二刀流でMVP獲得。将棋界では藤井聡太棋士が最年少で4冠達成‥‥‥。数々の金字塔が打ち立てられたことが「金」の理由です。
二位は、一位と同じくオリンピックに絡んで「輪」。
三位は「楽」。新型コロナウイルスの感染者数が落ち着き、イベントや大会などが再開して楽しみを見つけられたという意見。
四位は「変」。新型コロナの変異株が発生したこと。
五位は「新」。新型コロナによる新しい生活様式、岸田新首相就任、新庄ビッグボスの日本ハムファイターズ監督就任などで選ばれました。
私自身の漢字は「忍」と「耐」です。
今年の2月に右肩が五十肩になり、その痛みと不自由さに耐えてきた1年だったからです。先月頃からかなり痛みも和らぎ、可動範囲も広くなってきました。それでも、まだ、右腕を体の後ろに回すと痛いです。元に戻るまでには1年以上かかるのではないでしょうか。
また、コロナ禍でイベントや大会が延期・中止となり、大会参加が減少したことで、行動制限を忍んだからです。日本でもオミクロン株の感染者が出ていますが、トータルでの感染者が大きく減少し、様々な規制が緩和されてきました。このまま落ち着いた感染状況が続いてほしいものです。