1133 忌野清志郎が愛した宿 湯谷温泉 はず別館

■2021(令和3)年12月10日(金)~11日(土) 晴

 あいち旅eマネーキャンペーンは、愛知県内で宿泊すると電子マネーで5000ポイント、お土産等を購入すると2000ポイント、合計7000ポイントもらえる、コロナ対策のための施策です。これを利用して『湯谷温泉 はず別館』に行ってきました。

 湯谷温泉は2009(平成21)年に58歳で亡くなったロック歌手・忌野清志郎さんが愛した温泉です。清志郎さんは、保養でこの地を何度も訪れ、ここを拠点に新城市内を始めとする奥三河各地へサイクリングに出かけたそうです。そして、病の療養のために、のんびりとした時間を過ごしていました。
 清志郎さんは、はず別館が特に気に入っていたとのことです。はず別館には、サイクリングを楽しむ清志郎さんの写真が飾られていました。『サイクリング・ブルース』という本まで書くほど自転車好きでした。今回この旅館を選んだのは、清志郎さんの影響が大です。

 午後2時過ぎ、自宅を出発し、新東名高速の新城ICで下り、道の駅もっくる新城で休憩。2時間弱でちょっとノスタルジックな雰囲気のある奥三河の温泉街に到着です。ひなびて人気のない雰囲気に寂寥感が漂います。

 はず別館は古い民芸調の旅館です。和室は夫婦2人ではやや狭い感じがしました。ただ、窓からは素晴らしい渓流の眺めが広がり、流れの音が聞こえます。
 夕飯は、地のものを使った創作料理ですが、鳳来牛はしゃぶしゃぶではなく、ステーキにして欲しかったです。
 お風呂は、庭園露天風呂、民芸ひのき風呂、鳳液泉風呂があり、夜と朝で男女交代制で3つの湯を楽しむことができました。

 翌日は、鳳来寺パークウェイ経由で新しくできた『道の駅したら』へ行き、お土産を買いました。四谷の千枚田を見学して、道の駅もっくる新城で五平餅を食べました。道の駅での買い物を合わせ、夫婦で合計14000ポイントをゲットしました。

忌野清志郎の自転車ショー歌】
子猫がミヤったコルナーゴ
ぼくの彼女はビアンキ
プジョーが読めなくコメンサル
ルックは良いのにクラインで
ちょっトマズィーニこまったら
モールトン飲ませりゃバッタリーン

オルモお前もスカピンで
カンパをキャノンデールけど
カレラはやっぱりカサーティと
弱音を吐くことアランで
ギターをつマビック俺たちは
のび太の友達ジャイアン

河原のマルイシ手にとって
マージをかければ黄金に
バッソと変わるとスピナジー
世の中そんなにアマンダじゃ
ないから人生コロンブス
次に行くのはどのムラーカ

あの娘はやっぱりスペシャライズド
トレックいっぱいアンカーを
積み込みデローザジタンけど
ピナレロれつがソニック
ほっぺをチネリれコッピどく
ボッテキアがれとオルベア

ミヤタサイクル(MIYATA)、コルナゴ(COLNAGO)、ビアンキ(Bianchi)、プジョー(Peugeot)、コメンサル(COMMNCAL)、ルック(LOOK)、クライン(Klein、廃業)、トマジーニ(Tommasini)、モールトン(Moulton)、バッタリン(Battaglin Cicli)

オルモ(Olmo)、スカピン(Scapin)、カンパニョーロ(Campagnolo)、キャノンデール(Cannondale)、カレラ(CARERRA)、カザーティー(Casati)、アラン(ALAN)、マビック(MAVIC)、ジャイアント(GIANT)

丸石サイクル(Maruishi)、マジィ(Masi)、バッソ(Basso)、スピナジー(SPINERGY)、アマンダスポーツ(AMANDA Sports)、コロンバス(COLUMBUS)、ムラーカ(MURACA、2M)

スペシャライズド(Specialized)、トレック(TREK)、アンカー(Anchor、ブリヂストンサイクル)、デローザ(DE ROSA)、ジタン(GITANE)、ピナレロ(PINARELLO)、パナソニック(Panasonic)、チネリ(cinelli)、ファウスト・コッピ(Faust Coppi、廃業)、ボッテキア(BOTTECCHIA)、オルベア(ORBEA)