1129 犬山成田山と寂光院

■2021(令和3)年12月3日(金) 晴

 年休を取得して、浅野祥雲の作品を確認するサイクリングに出かけました。
 フリーライター大竹敏之さんの「東海珍名所九十九ヶ所巡り」によれば、犬山成田山五大明王八大童子、さらに三十六童子不動明王と、実に50体の像があるとのことです。
 探訪あいちとして実施することも考え、春日井市にある観音寺の弁財天像と駅前弘法大師像も経由して行きます。

 春日井駅前から県道25号線を走ります。
 牛山運動広場の簡易トイレで用足し。広場ではゲートボールが行われていました。

 名鉄小牧線のガードを潜り、若草交差点を右折。小牧線を右手に見ながら、県道102号線・27号線を北上します。
 県道沿いにあった「するすみふれあい広場」の公衆トイレへ。
 加齢でトイレが近くなった上に、寒さで余計に近くなります。

 羽黒稲葉交差点を右折して踏切を横断すると、右手には整備されたきれいな公園があります。すぐ左折し、進路は北へ。
 道なりに進むと、国道41号、名鉄広見線を跨ぎ、小高い山が近づいてきました。
 白帝橋を渡ると、成田山の案内看板がありました。

 成田山名古屋別院大聖寺には初めて来ました。
 浅野祥雲の作品はどこにあるのでしょうか。
 と、正面右手の池の畔にありました。
 「五大明王像」「八大童子」と書かれた看板があり、赤茶色のコンクリート像が林立しています。5体+8体で、13体あります。

 さらに、階段を上って探してみると、本堂の裏にありました!
 「南無三十六童子」です。文字どおり36体の童子像と不動明王像を合わせた37体が斜面に整然と鎮座しています。こちらも赤茶色で、見慣れたカラフルな像とは違った趣があります。
 実際に合計50体の像を確認して祥雲先生の創作力に驚きました。

 犬山寂光院は別名「尾張のもみじ寺」と呼ばれて、紅葉の名所です。時期的には見ごろは過ぎていましたが、どんなところが見に行きました。成田山から5kmほど先です。
 山上展望台までスロープカーが運行されていて、片道200円かかります。時間があれば歩いて展望台まで行きたかったのですが、今日は諦めました。

 お昼ご飯はグーグルマップで調べた中華料理「じゃりん子」に行ってみました。ところが、「本日は17時から営業します」の張り紙が。
 残念! どうしようか。県道を南下して、目に入った店に入ろう。
 「麺喰道楽 わらしべ」の看板が目に入りました。
 ここにしよう。
 らーめんセットが100円引きになっていたので、これにしました。
 ラーメンだけじゃなく、ちゃんぽんや皿うどんなども美味しそうです。
 一期一食。食との出会いを大切にしたいものです。

 小牧市街地を走っていたら、「ペンギンベーカリー」の看板がありました。
 北海道のパン屋が小牧にもできたのか。
 今年の夏にオープンしたばかりのようです。
 おやつとして買って帰りました。

使用自転車:Panasonic POS チタンエンデュランスロード
走行距離:75.8km(累積3,316km)
走行時間:4時間24分
所要時間:7時間10分(7時57分~15時07分)

【経費】
昼食代:麺喰道楽 わらしべ
    らーめんセット(しょう油ラーメンとチャーハン) 770円(税込み)