■2021(令和3)年11月20日(土) 曇ときどき晴
コロナ禍で観客制限があるため、なかなかアウェイゲームを観戦することが難しい状況ですが、ワクチン・検査パッケージ対象席でパナソニックスタジアム吹田でのガンバ大阪戦のチケットを取ることができました。
席はアウェイ上層(5階)Bブロックです。
アウェイグッズ着用禁止エリアですが、グランパスサポーターの方が多いように見えました。
ビジター指定席では、大旗が振られていました。どうやら、フラッグ類を振る、回す行為が解禁されたようです。
前半キックオフ前、自陣サイドのチェンジがありました。通常、ホームチームは前半はホームサーターを背にして相手ゴール向かうものですが、この日は反対でした。コイントスで勝ったどちらかのチームが、この判断をしたのでしょう。
これが、アウェイサポーターとしてはラッキーな状況を生み出したのです。今日の試合で生まれた4ゴールがすべて、私たちが陣取っている側の目の前で見ることができたのです。
もちろん、そのうちの1点は失点なので、はっきり見たくないシーンでしたが‥‥。
今日のグランパスは立ち上がりから乗っていました。特にFW4人の連携が素晴らしかった。1点目と3点目はシュヴィルツォク選手と相馬勇紀選手、2点目は柿谷曜一朗選手と前田直輝選手のコンビネーションが良かったです。
前半だけで3点を奪取し、今日は楽勝だ、と安心しました。
しかし、サッカーというものは、そんなに簡単なスポーツではありません。後半は攻勢を強めたガンバ大阪に押し込まれ、さらにパスミスやクリアミスが重なり、パトリック選手に1点を返されてしまいました。
一度リズムを崩すと、尾を引くものです。攻め込まれる時間が長くなりましたが、1点だけで耐え忍び、勝ち点3を得ることができました。
神戸との勝ち点差は変わりませんが、鹿島アントラーズが引き分けたため、3位以内を確保できるチームは神戸と名古屋に絞られました。残り2試合、後悔のないよう戦ってほしいものです。
帰りの名神高速、京都東IC付近での事故の影響で約4キロの渋滞に巻き込まれ、大きな時間を失いました。事故は当事者が痛い目に遭うだけでなく、周りに多大な迷惑をかけます。交通事故は絶対に起こさないよう強く願います。
<試合結果>
パナソニックスタジアム吹田
1対3(前半0-3、後半1-0)
得点:【G大阪】①パトリック(後8)、【名古屋】①③シュヴィルツォク(前8、前29)、②柿谷曜一朗(前22)
観衆:16,343人
開始:午後2時
気温:18.7℃
主審:木村博之
<成績>
19勝8分け9敗、勝点:65、得点:43、失点:28、得失点差:15、順位:4位