■2021(令和3)年11月14日(日) 晴
浅野祥雲は岐阜県の生まれですが、創作活動の拠点は名古屋でした。その場所は熱田区の日比野辺りだと聞いていました。
フリーライターで浅野祥雲研究家の大竹敏之さんの著作によれば、幹線道路から一本中に入った住宅街の中に、現在もそのお宅が存在しているとのことです。
次週実施予定の探訪あいちの下見走行もかねて、ミニベロで浅野邸捜索に出かけました。
日比野駅、名古屋市中央卸売市場、コジマ、日比野中学校周辺をグルグル走り回ってみました。走った道が悪かったのか、見落としたのか、それらしき家は分かりませんでした。
時間もなかったので、邸宅探しは日を改めることにします。
中川区十番町にある熱田新田番割観音十・十一番割観音堂へ。
境内にあるカラフルな弘法大師像と十一面観音像が浅野祥雲の作品です。
番割観音堂とは、江戸時代初期に熱田新田を干拓した際、工事の無事を祈り33か所に観音を祀ったもので、ここはその10番目。現在は、11番にあった観音も祀っているので、十・十一番割観音堂と言うのだそうです。
そのあと、熱田区の秋葉山円通寺の毘沙門天像、緑区の姥子山立弘法大師像まで行ってこの日の試走を終えました。
使用自転車:BRUNO B-ant 406 Steel
走行距離:37.2km(累積727km)
走行時間:2時間31分
所要時間:3時間19分(9時16分~12時35分)