■2021(令和3)年10月3日(日) 晴
7年前に浅野祥雲の作品を訪ねる探訪あいちを4回実施しました。
先日、職場の上司から、大竹敏之著『東海珍名所九十九ヶ所巡り』を借りました。その中で浅野祥雲の作品の設置場所が新たにわかりました。
ならば、再び、探訪あいちを企画してみようと思い立ちました。
先日行った久国寺の護国観音像と尾張旭市の厄除弘法大師像で、一つコースをつくろうと思います。
本日は、頭で描いたコースを実際に走ってみます。
名古屋市北区の久国寺に行った後、尾張旭市に向かいます。
大曽根から瀬戸街道に入り、東に走ります。
喜多山駅辺りで高架工事が行われていました。
ASKAというショッピングセンターでトイレ拝借。
新居の厄除弘法大師までは24km。
帰りは長久手、日進経由で帰ります。そこで、昼食はどこにするか。中央通・図書館通沿いには飲食店がいくつもあります。中華料理、ラーメン屋、カフェ、定食屋、いろいろあって迷ってしまいます。通過時間を考慮して決めたいと思います。
使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:47.1km(累計距離857km)
走行時間:2時間59分
所要時間:4時間05分(8時12分~12時17分)
【PS】
10年以上前のことですが、2008年(平成20年)12月12日放送の『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)において、「偉大なる造型家 浅野祥雲 没後30年記念 大回顧展!!」と題して作品が紹介されたことを知りました。