1089 大府市歴史民俗資料館へ

■2021(令和3)年9月5日(日) 晴

 朝方は曇。新聞の天気予報欄を見ると、午前中は小雨。日本気象協会のサイトを見ると、晴。どちらを信用すべきか?
 8時を過ぎると晴れ間も覗いてきました。
 たぶん大丈夫でしょう。

 あまり遠くではない、大府市の歴史民俗資料館に行ってみることにします。

 大府市役所の近く、大倉公園の東にあります。
 まずは入館者票を記入し、常設展示室の「懐かしい昭和再現」から見学します。

 昭和の駄菓子屋の店先を再現したコーナー「おおくら商店」、懐かしい家電製品が並んだ「おおぶ電気」、年代物のカメラや「写るんです」を展示したカメラ屋等があります。
 昭和の家庭を再現したコーナーには、ちゃぶ台にテレビ、電話、扇風機などが置かれ昭和の古き良き時代を感じさせてくれます。
 ただ、昭和にタイムスリップした感じという点では、北名古屋市刈谷市の歴史民俗資料館の方がより充実しているでしょう。

 続いて「内田新哉イラスト展」を見学します。
 内田新哉さんは地元の愛知教育大学の美術科を卒業し、ポプラ社赤毛のアンシリーズの表紙を始め、様々な本の表紙や挿絵を描かれた方です。
 内田さんのイラストは、どれも色彩に透明感があって綺麗です。自転車や青いリボンの麦わら帽子がよく登場します。自転車はロードバイクやスポーツバイクが多く描かれていて、親しみを感じました。
 会場には内田新哉さんご本人がいらっしゃいました。特に所用がない限り、会場に待機しているとのことです。

 どちらの展示も本日が最終日です。ちょうど良い日に来ることができました。

使用自転車:BRUNO B-ant 406 Steel
走行距離:30.5km(累積617km)
走行時間:3時間07分
所要時間:3時間51分(9時12分~12時19分)