1077 名和古墳群とカブト山古墳

■2021(令和3)年8月6日(金) 晴ときどき曇

 新型コロナウイルスの第5波がやって来ているようです。
 新規感染者数が全国で急拡大し、連日1万人を超え、愛知県でも「まん延防止等重点措置」が8月8日から適用されることとなりました。
 感染力の強いデルタ株が主流となっているとのこと。

 そんななか、とうとう私の職場にも感染者が出てしまいました。I次長が今週月曜日に陽性反応が出て、休んでいます。
 濃厚接触者はいない模様ですが、念のため、昨日と今日、出勤者数を半分にする措置を取りました。
 そのため、今日は夏季休暇を取って休みとなった次第です。

 地図を眺めていると、東海市の名和の辺りに「名和古墳群」と「カブト山古墳」の文字を見つけました。
 へぇ~、こんな所に古墳があるんだ。
 行ってみる価値がありそうです。

 千鳥橋を渡って、緑陽小学校の少し西、住宅街の中に小高い森が見え、あれが「名和古墳群」だろう、と近づくと、まさしくそれでした。
 東海市教育委員会の説明板が設置されています。それによると、6世紀に造られた古墳です。
 階段を上ると、古墳の高さは10mほど。
 「氷上姉子神社附属地
    名 和 古 墳」
と刻まれた石碑があり、なぜが賽銭のように10円玉がたくさん添えられていました。
 柵があって、中には侵入できないようになっています。

 この西側は名古屋市との市境で、かつて探訪あいちでも訪れた、斉山稲荷神社があります。

 大廻間池(廻間公園・緑陽公園)を一周し、緑陽児童館の南の小高い森に行きます。
 住宅街のくねくねした細い坂道を上がっていくと、マンションの前に説明板がありました。
 マンション脇の草道を上がってみると、どうやらそこが古墳のようです。
 ちょっとした広場になっていますが、草が生い茂って中まで行く気にはなれません。

 県道に戻って、二反表交差点を左折。コミュニティバスも通る道です。
 右手に平地公園です。初めて来ましたが、テニスコート、野球場、交通遊園などがあって、結構大きい公園です。
 交通遊園の足踏み自動車に乗っている男の子と、見守るお母さん、そして散歩の老夫婦、来園者はそれくらいでしょうか。遊具係のおじさん3人が暇そうに座っていました。
 交通遊園のトイレを拝借。

 公園北の道を北上してみます。初めての道でどこに出るかと思ったら、南大高、大平戸交差点の三叉路でした。

 コモアモーレでベーグルサンドを買って、帰宅です。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:33.5km(累積13871km)
走行時間:2時間17分
所要時間:3時間14分(8時45分~11時59分)