■2021(令和3)年7月24日(土) 晴
知立市歴史民俗資料館の企画展「ウノ・カマキリワールド Cartoon(カートゥーン)」にMTBで行ってきました。
ウノ・カマキリ(本名:宇野文雄、1946年(昭和21年)生まれ)氏の名前は知っていました。ただ、彼が愛知県知立市生まれで、岡崎の高校を卒業したことは初めて知りました。
ウノ氏は、阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、TVアニメプロダクション・TCJ勤務を経て、イラストレーター、漫画家に。コマの概念を必要としない「一コマ(ひとこま)漫画」の制作に一貫して取り組み、時代に即した風刺画や、落語を題材にした「落画」など、ユニークな作品を世に送り出しています。
展示品には、数百冊のブックカバー、絵本、『中日新聞』に連載したモーニング戯評など政治風刺漫画、「知立は知立(ともだち)」の色紙、知立市各種キャラクターなどがありました。
近頃、日本の”マンガ”や”アニメ”は世界中で高く評価され、ポップカルチャーとして注目されていますが、ウノ氏の作品はユニークでクスッと笑ってしまう面白い漫画ばかりです。
私は小さい頃、鉄人28号やおばけのQ太郎、怪物くんなどの絵を描くことが好きでしたし、そこそこ上手でした。今はもう漫画を書くことはしませんが、漫画文化はずっと続いていって欲しいと思っています。
使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:45.1km(累積609km)
走行時間:2時間37分
所要時間:4時間18分(8時02分~12時20分)