■2021(令和3)年7月17日(土) 晴
私が所有しているマウンテンバイク・cannondale Jekyll(キャノンデール・ジキル)は2005年に購入し、15年経っていました。
タイヤにはヒビが入って劣化していますし、クランク、スプロケット、チェーン、ペダルなどパーツには錆びが目立ってきています。グリップもネバネバしています。
そこで、昨年12月、購入先のサイクルパークカトウにパーツの交換を頼んでいました。
半年以上経って、一応作業が終了したとの連絡が入り、本日ようやく受け取ることができました。
一応というのは、まだ、フロントディレーラーが入荷しておらず、そこだけは古いパーツのままだからです。
こんなにも時間がかかったのは、コロナ禍における世界的な自転車ブームにより、自転車部品の供給が、旺盛な需要に追い付いていない状況があるのです。
サイクルパークカトウの加藤店主によれば、自転車部品世界最大手のシマノは、日本よりも欧米への供給を優先しているため、部品がなかなか手に入らないとのこと。ジャイアントは主たる部品をシマノからスラムにシフトしているといいます。
新聞報道によれば、シマノは売上高も純利益も過去最高を更新しています。
新型コロナウイルスの流行で、人との接触を避けられる自転車が見直され、自転車部品販売が拡大し、国内外の工場で増産した結果だそうです。
新しいフロントディレーラーの入荷は未定。
いつになるのでしょう?
でも、パーツが一新し、リニューアルした一台になりました。
変速はスラムの9速からシマノの10速へ。フロントトリプルですから、27変速から30変速になりました。クランクも美しいです。
シフターも進化しています。小さいギアにかえるときは、レバーを押しても引いてもよいのです。以前は押すだけでした。
ディスクブレーキは油圧式から機械式にしました。この方がメンテナンスが簡単だからです。
ブルーのペダルはフレームカラーにマッチしてかっこいいです。
近くの天白川を走ってみると、その快適な乗り心地にうきうきしてしまいました。
使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:11.7km(累積526km)
走行時間:51分