1062 レインシューズを買いに

■2021(令和3)年7月4日(日) 午前中雨、午後曇

 夏本番を迎えました。
 コロナ禍でマスク着用が当たり前となっています。暑さの中、熱中症に気をつけなければなりません。マスクにより、心拍数や呼吸数、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかります。喉が渇いていてもいなくても、こまめな水分補給が必要です。

 と言うものの、梅雨はまだ明けておらず、大気の不安定な日が続いています。今日も午前中は雨。このまま出かけられないかと思っていたら、午後から雨は上がりました。

 遠出は時間的に無理なので、買い物サイクリングにします。

 梅雨の季節になると、スーツやスラックスに合うレインシューズが欲しいと、以前から思っていました。ゴム長靴ではちょっと大げさすぎます。靴屋を覗いても、女性用ではいろいろお洒落なものがあるのに、紳士用は全く陳列されていません。
 そこで、ららぽーと愛知東郷へ行ってみることにしました。最新の大型商業施設のここなら、何か良いものがあるかもしれません。

 MTBで天白川沿いを走り、白土経由で行きます。

 ららぽーとの1階と2階にあるアルペンの大型アウトドアショップには、ザ・ノースフェイスのお洒落な長靴がありました。16,000円と結構な値段です。試着してみると、踵周りにホールド感がなく、歩くたびにスカスカ抜けるような感じになります。これでは快適な歩行は望めません。

 L.L.Beanの専門店を覗いてみると、店の奥に防水ブーツが陳列されていました。
 ソールとアッパーの下部がゴム製で上部が革製のシューズです。タンとブラウンのツートンでお洒落です。しかも、珍しくアメリカ製。
 男性の店員さんが「どうぞ試し履きしてみてください」。

 ローファータイプは踵のホールドが緩く、歩くたびに脱げそうになってしまいます。やや浅めのブーツタイプは靴紐で縛るので安定しています。紐タイプは履いたり脱いだりする際、少し面倒ですし、税抜き16,000円とローファータイプより3,000円高いですが、歩きやすさとフィット感が大事なので、ブーツタイプを購入しました。

 ちょっと大きめの紙袋をMTBのハンドルに引っかけて走るのは不安定でしたが、ようやく理想に近いレインシューズを手に入れることができた満足感でペダルは軽かったです。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:28.7km(累積13,769km)
走行時間:1時間38分
所要時間:2時間30分(13時45分~16時15分)