■2021(令和3)年5月29日(土) 晴
新型コロナウイルス感染予防対策のため、大会やイベントはほとんど中止されています。
そんな中、知立駅で名鉄のハイキング大会のポスターを見ました。参加費無料、申込も入りません。
一度参加してみようか。
この日のコースは、
「東海道 地鯉鮒の松並木を通り 三河国二宮 知立神社へ」
三河線三河八橋駅がスタートです。
8時11分に駅に到着したら、既に50人以上の参加者が受付前に並んでいました。やっぱり、高齢者が多いですね。
最初はカキツバタで有名な無量壽寺。花はほとんどありませんでしたし、何度か来ている場所なので素通りします。
明治用水緑道を西に向かいます。車が通らない道で安心して歩けます。
衣浦豊田道路の歩道橋を渡ると、旧東海道・地鯉鮒の松並木。ここも何度も通っているお馴染みの道です。
地下道で国道1号下をくぐったとき、やけに開けた感じがありました。
あれ? 確か富士機械製造の横に結婚式場、出雲殿の教会があったはずだけど‥‥‥
それが壊されて更地になっていたのです。
コロナ禍でたくさんの参列者を集めての結婚式ができなくなったことで、施設の維持ができなったのでしょう。
国道1号を歩きます。
レッドバロン、藤田屋、大阪王将などの前を通過し、国道155号との交差点を渡ると、知立神社・知立公園です。
ちょうど「花しょうぶまつり」の期間中でした。見ごろは少し過ぎていましたが、熱心に写真を撮っている方が見えます。
トイレを済まし、少し休憩。
国道155号を進み、名鉄名古屋本線を潜って左折。東南に進路を取ります。
名鉄三河線を潜ると、知立市歴史民俗資料館。
休憩がてら見学することにします。私の前を歩いていた夫婦らしきカップルも入館しました。
ここには、東海道地鯉鮒宿や街道に関する資料を中心に郷土の展示物を見ることができます。旅籠屋の内部を再現したセットも面白いです。
ゴールは遍照院。弘法町という地名からして仏教に縁のある地域です。
ゴールはしたものの、知立駅までは1.5kmほどあります。
途中、遍照院に向かう何人かの参加者とすれ違いました。どうも道を間違えているようです。コース案内看板は要所要所にあるのに、見ていないのでしょうか。
知立駅からは通勤定期で帰ります。
【ウォーキングコース】
三河八橋駅(午前8時27分)→ 無量壽寺 →明治用水緑道 → 牛橋公園 → 地鯉鮒の松並木 → 藤田屋本店 → 知立神社 → 知立公園(花しょうぶ)→ 知立市歴史民俗資料館・新地公園 → 遍照院 → 知立駅(午前11時02分)
使用シューズ:HOKA ONEONE CAVU
歩行距離:12.0km
歩行時間:2時間34分