1050 人間ドック受診

■2021(令和3)年5月26日(水) 晴

 2020年1月29日に受診してから1年4か月ぶりの人間ドックです。

 毎年、愛知三の丸クリニックで人間ドックを受診しています。

 人間ドックは1954年(昭和29年)に、国立東京第一病院(現国立国際医療研究センター)で6日間の入院検査として始まりました。ドックはもともと船を点検・修理する施設のこと。人間も同じように定期的に体を検査しようという意味で名付けられました。

 時間があるので、ママチャリで病院まで行きました。
 院内は、密を避けるためか、受診者が少ないのか、被検査者の数はとても少なかったです。
 コロナ禍の影響で肺の検査はありません。息を大きく吸って一気に吐き出す検査だからです。

 前回は不整脈、前々回は膵臓に影が発見され、3回前は緑内障と診断されました。
 年を取るにつれ、不具合が出てきます。

 病気になれば、当然ながら気持ちは落ち込みます。
 しかし、それによって命の尊さを知り、生き方を考え直すことで、充実した人生を歩むきっかけにしていくこともできます。

 今回の結果はどうでしょうか。
 大きな病気がないことを祈ります。

 ただ、病気が発見されたにしても、生きる力が弱くなれば、病に負けてしまいます。健康のためには、前を向き、生きようとする心を強くすることが大切です。

 感染症が世界中に広がり、誰もが「病」を身近に感じる昨今です。たとえ病気になったとしても、前を向いて悔いのない人生を歩んで行きたいと思います。

使用自転車:BRIDGESTONE Albelt(アルベルト)
走行距離:20.7km
走行時間:1時間42分
所要時間:6時間20分(7時55分~13時33分)