■2021(令和3)年5月22日(土) 曇ときどき晴
昭和36年(1961年)、「スポーツの振興法」の制定によりサイクリングは国民の心身の健全化に有効なスポーツとして国が奨励することが明文化されたのを契機に、昭和39年(1964年)に文部大臣(現文部科学大臣)から、サイクリングの普及推進を目的とする公益事業を行う財団法人として認可され、「財団法人日本サイクリング協会(略称JCA=JAPAN CYCLING ASSOCIATION)」が設立されました。(日本サイクリング協会事業概要から引用)
認可された5月22日が「サイクリングの日」となりました。
コロナ禍になってから、密を避けられる交通手段として自転車通勤が増えていると聞きます。また、趣味や健康促進としてサイクリングをしている人も増えています。
気候も暖かくなりますので、絶好のサイクリングシーズンがやって来ました。
今日は曇ときどき晴。絶好のサイクリング日和かも。
少し前の新聞で紹介されていた岩倉市史跡公園を目指します。
枇杷島橋、新川大橋を渡って、新川右岸を上流に向かって走ります。
この道は県道59号名古屋中環状線ですが、交通量が多くて歩道もないため、自転車には酷な道です。
名二環の高架を潜り、新平田橋の手前で左折すると県道63号名古屋江南線です。あとはこの道を北上するだけです。
石塚硝子の工場を過ぎると、「岩倉市史跡公園」の道路看板がありました。
大地町交差点を左折すると、その公園が右手に見えます。
愛知県指定史跡の大地遺跡にある史跡公園で、弥生時代の竪穴住居や江戸時代に建てられた鳥居建民家が移築展示されています。鳥居建民家は大黒柱をもたない室町時代の農家の形式であるところが貴重で、県の文化財に指定されています。ほかにもじゃぶじゃぶ池や芝生広場、休憩所などを備えています。
帰りは、清洲公園の近くにある「ブランジェリー ヤナガワ」に寄ってみることにします。中京テレビの『PS純金(ゴールド)』で紹介されたパン屋さんです。
しかし。店の前の道路にすごい行列。午前11時の開店前に、50人以上は並んでいるではありませんか!
さすがにテレビの影響は絶大ですね。買うのは諦めてそのまま通過しました。
美濃路を走っていたら、「みずとぴあ庄内」の案内標識がありました。ちょうどトイレにも行きたかったので、寄ってみることにします。
河川敷の公園や庄内川の自然や生き物を紹介する小さな施設があります。美濃路は何度も走っていますが、初めて訪れました。
小学生のランニング教室が行われているようで、指導者の男性の話を聞いていると、市町村対抗の愛知駅伝の参加を目指しているようです。
半日で、多彩な経験ができました。
使用自転車:Panasonic POS チタンエンデュランスロード
走行距離:53.8km(累計距離2,665km)
走行時間:3時間04分
所要時間:4時間48分(7時58分~12時46分)