1047 ありのままに 老いに抗わない

■2021(令和3)年5月16日(日) 雨

 予報では午前中は曇でしたが、朝、起きたときから雨です。
 屋外活動はできません。
 つれづれなるままに書こうと思います。

 5月12日の中日新聞で「嘆きの白髪」と題する「くらしの作文」を読みました。
 10年くらい前から白髪を黒く染め続けていたら、白髪染めが原因で腹や背中にじんましんができたという、64歳の男性からの投稿です。
 私とほぼ同じ年代の方です。

 白髪染めは中止したものの、「鏡を見るたびに老けた、老けたとため息をついている始末」「ああ、この調子で老けていくと、乗り物で若い人から席を譲られる日も近いかも。譲られたら、きっとショックだろうな」とのこと。

 人によって体力に差があるのと同様に、髪の毛にも差があります。
 40代から白髪が増えたり、頭頂部が薄くなったり、額が広くなったりする人がいます。70代、80代でもフサフサの人もいます。

 私も白いものが少し目立つようになりましたが、今のところ髪の毛の量は若い頃とさほど変わっていないようです。
 50代後半の頃、理髪店で白髪染めを進められたことがありました。でも、断りました。
 私は、自然のまま、ありのままでイイと思っています。それに、薬剤は皮膚によくないと思っています。

 老化は自然の摂理です。
 白髪やハゲだけでなく、シミやしわも増えます。
 歳をとったら見た目が一番、という意見もありますが、私は、若作りに苦心する時間があるのなら、自分のやりたいことに時間を費やした方が価値的だと考えます。

 ただし、姿勢には気をつけたいです。
 猫背、腰の曲がり、トボトボした歩行などは、見た目が悪いだけでなく、健康にも悪影響があるからです。

 1年でも長く、自転車に乗れるように、歩けるように、そのために、ストレッチや筋トレに時間を使いたいと思います。