1041 J1リーグ第13節(vsセレッソ大阪)

■2021(令和3)年5月8日(土) 曇

 川崎フロンターレとの2連戦は連敗し、9ポイント差に離されてしまいました。

 自力での優勝は極めて難しくなりました。
 他力本願の状況です。
 しかし、まだ20試合以上あります。
 この先、何が起こるか分かりません。諦めずに勝ち点を積み重ねることを期待します。

 今日は立て直しの一戦となります。

 昨シーズンの対戦では、セレッソ大阪柿谷曜一朗選手がスルーパスを受けてGKと1対1になりシュート。これはやられた! と思ったところ、ランゲラック選手が絶妙な飛び出し、体でブロックして防ぎました。
 今年は、その柿谷選手がグランパスにいます。
 古巣相手にゴールを決めて欲しいと思います。

 セレッソ大阪もチアゴ選手やダンクレー選手を中心に堅守のチームです。前半はスコアレスで終わりました。

 後半に入っても、押され気味で自陣でのプレーが続きます。その流れを変えたのが、相馬勇紀選手と交代した齋藤学選手でした。
 ドリブルで果敢な仕掛けを見せ、それがきっかけで吉田豊選手の先制点が生まれたのです。

 これまでなら、この1点を守りきる布陣を敷くところですが、相手陣内で攻め続ける姿勢がありました。
 結果的に追加点は奪えなかったものの、前に出る試合運びは見ていて面白かったです。
 ウノゼロだけでなく、3点、4点と奪って、相手を圧倒する試合も見てみたいものです。

<試合結果>
豊田スタジアム
1対0(前半0-0、後半1-0)
得点:【名古屋】①吉田豊(後21)、【C大阪】なし
観衆:4,898人
開始:午後3時
気温:22.2℃
主審:山本雄大

<成績>
10勝2分け3敗、勝点:32、得点:19、失点:10、得失点差:9、順位:2位